2015年11月20日

来春に備えて

                 庭木の枝おろし
        
       窓から夫が見守る中、庭木の枝おろしを先程終了した。
        雨が降る前の午前7時から8時半までのこと。
        幹の太い物では10pぐらいはありそうだ。
        鋸は目立てを済ませてあるので切れは良いのだか、私の腕力が少し足りない。
        それでも先日の柿木に次いでアカシデとアズキナシの枝を下した。
        植木屋さんを頼めば簡単な事だが、雑木でもあるし、庭に木陰が欲しくて
        植えてあるので約束事のような剪定は無くても済むし、力はないがこの作業は嫌いではない。

        DSCF2011.JPG

        幹に付いている小枝は切り落として運びやすい様にした。
  
        DSCF2012.JPG

        DSCF2013.JPG

        午後は知り合いから軽トラックを借りて最終処分の手はずだ。
        忘れてはならないのは木の切り口に塗る保護剤、残量を点検しなくては。

        名を知らぬ鳥の来てゐる冬木立    ふきのとう
        鋸の機嫌不機嫌今朝の冬       ふきのとう

        立冬はとうに過ぎてしまったが......。

        

       

        
posted by ふきのとう at 11:07| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする