2016年01月30日

ものの芽

              二日続きの雨
      昨日に続き今日も雨だが昨日より大そう明るい雨だ。
      この調子だと午後には雨も上がるかも知れない。
      雨降りにも関わらず昨日は洗濯をしてしまった。後悔しても始まらないが。
      親しい句友3人で勉強会を計画し明日はその初日、私は2月5日までの投句を
      控えているので忌憚ない評を貰うのが楽しみだ。
 
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      ものの芽に静かなる雨西行忌     ふきのとう

      思いつくままの季語だから後でじっくり考えよう。
posted by ふきのとう at 09:03| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

自分で自分を褒める?

                 私の場合
        アトランタオリンピックでのマラソン選手が「自分で自分を褒めたい」と
        自分の努力に対して答えた言葉はつとに知られ、爽やかな名言であった。
        私の場合、「楽しいイベントは自分で作る」と言う、少しこじつけの行事
        めいたことを常に実行している。
        その多くは、毎年訪れる誕生日、結婚記念日に加え贔屓の関取が白星や
        勝ち越しをしたからとか、中にはその反対に嫌いな関取が黒星だからという
        子供じみたものまで様々なこじつけにいとまがないのだ。
        そして今回は先日の俳句の賞に対しての自分への褒美に茶器二つを購入した。
        結婚を機に購読している「暮らしの手帖」や「家庭画報」「サライ」などに
        私好みの器などが紹介されていて、日常の器いちょう、暮らしの器花田
        黒田陶苑、生活雑貨ようび、など記憶にあるだけでも沢山の店がある。
        いずれもが東京にあり、住まいと離れていて「ちょっと寄って見ようかな」
        という訳にはいかないのだ。たまたま東京に出たとしても句会の為であって
        買い物などは出来ない。  先日拙いパソコン力で、田園調布の器店「いちょう」を
        発見、その中で一目ぼれしてしまった茶器二つが下記の作品であった。

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        山梨県に陶房を構えるの前村幸孝さんの作品、ほっこり温かみを
        を感じる土瓶と急須に一目ぼれしてしまったのだった。
        そして昨日、品物が我が家に届いた。実物は写真で見るよりもあたたかく
        繊細でしかも見た目よりも軽く、ますます気に入ってしまったのだった。

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        夫は茶器の底に残った糸目の正確さに目を奪われ、その丁寧な造りに感嘆しきり!
        大、中、小とあり、小を選んだ。容量300ccだから二つの湯飲みにぴったりだ。
        粗相しないで長く付き合いたいものだ。
        暖かくなったら河口湖近くに在する陶房「ぬくも」を訪ねてみたい。

        茶の菓子に吉良の赤馬春日影    ふきのとう
        
       

        
        
posted by ふきのとう at 13:31| Comment(5) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

ベトナムの風に吹かれて

             静岡サールナートへ
     予定していた映画を観に静岡市まで出かけた。
     上映時間の都合で昼食のサンドイッチを買い映画館へ。
     ロビーには無料の緑茶、ウーロン茶、水などが備えてあるので
     窓辺の席で食べる。窓辺と言っても窓の向こうは寺と高層ビル群
     端の方に少し山が見えるだけ。
     ローゲンマイヤーのサンドイッチはやっぱり美味しい。神戸は
     芦屋にある本店で初めて食べたのだったが、目的のカツサンドは売り切れ
     次が仕上がるまでに少し時間が掛かると言うので諦めてプレーンサンドに。

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     劇場の裏足早に猫の妻     ふきのとう

     主演の松坂恵子、嘗てのバニーガールスタイルがお似合いの頃と比べれば
     少しぽっちゃりしているが美しい。
     痴呆の母親役の草村礼子の役柄は異色に思えたがさすがの演技力。
     婦人雑誌のグラビアで和服を着こなすす優雅さとは打って変わった
     汚れ役に近い痴呆老人を見事に演じていた。

     
     
   
posted by ふきのとう at 20:01| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする