2016年02月22日

雛飾り

                元気の証の雛飾り
      その殆どが2階に収納してあるため、何度も階段を上がり降りする。
      階段から滑り落ちないように、手に持っているものを落とさないようにと
      慎重に一段づつ上り下りするには心身ともに疲れた。
      それでも大好きな雛さまたちにお目に掛かりたい一心で飾ることに。
      途中、「本当に残しておきたいものだけにしよう」と何度も思ったものの
      「それぞれにみんな良い」そんな思いで今日まで来てしまったが、もはや
      潮時かも知れない。

      DSCF2187.JPG

      ひと月遅れの当地の雛祭、4月3日まで楽しむつもりでいる。
      
      母在らば百と十歳雛飾る     ふきのとう
      草食系男子ひゐなの面輪にも   ふきのとう

     雛のお顔にも流行が有り、近頃は凛々さよりも優しいお顔のお雛様が多い。
      
posted by ふきのとう at 09:54| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする