2016年06月02日

柿木の剪定

                  柿のはの天麩羅
       昨年柿木の幹を大幅に詰めた。 高くなって収穫する時が大変になったからだ。
       柿の木の成長に私が追い付いていけないことが顕著になった。
       食べきれない程生る訳ではないけれど高枝鋏を操るのも楽々とは行かなくなった。
       今春、切過ぎたと思っていると小さな芽が吹き出し、それがかなり込み合って来たのだった。
       少し間引きした方が良いのではと思い太い枝を残して剪定したのだが、赤味をおびた柔らかな
       柿の葉を捨ててしまうには勿体ないと思い、有り合せのアスパラや海老を加えて昼食に
       天麩羅にして食べることに。                             
     
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      写真写りが良くないが、新茶の芽に劣らず美味しく食べることが出来た。      
            艶やかな柿の若葉を天麩羅に     ふきのとう
       

       
posted by ふきのとう at 08:41| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする