2016年06月20日

湯飲み茶碗

                    季節感
        二十四節季は元より、大切にしていた季節感に順応できないことがしばしば。
        もともと家事は好きで、季節感も叶うか範囲で設えてきたつもり。
        この「つもり」が曲者で年齢と共に忘れているこを季節外れに気付かされることも多い。
      
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        此の湯飲み茶碗も然り、親しくさせて頂いている句友の美しい紫陽花の
        写真を見て気付かされたのだ。
        紫陽花の写真は以前からブログで見ていはずなのに、湯飲み茶碗に気付いたのは今朝の事
        盆暗になってしまった自分に愕然としたのだった。

        紫陽花の図柄の湯飲み梅雨晴るる    ふきのとう
posted by ふきのとう at 08:28| Comment(2) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする