2016年07月31日

直接便

             夏野菜いろいろ
     午前中沢山の夏野菜を携えて姪が来てくれた。
     「元気を貰えるから〇〇、来ないかなぁ〜」と、夫が話していたばかりだった。
     3人で様々な話をしていて、昼ご飯も忘れてしまう程だった。
     冬瓜を味噌汁に、生姜は味噌を付けて、オクラを刻み梅肉和え、バジルは刻んでトマト、
     パプリカ、モッツアレラチーズとサラダにし、先日干しておいた鰯を焼いた。
     ほんの数時間前まで畑にあった野菜だけに新鮮さは格別、炊きたてのご飯で遅れ馳せの昼食。
     姪も一緒に「食べればよかった」と後で気の付く始末。

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     採りたての野菜携え夏見舞い      ふきのとう
     
posted by ふきのとう at 16:07| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

干し梅

                好天
         例年より早い梅雨明けであったが、照りつけるような日差しに恵まれず
         梅を干すチャンスがなかったが、ようやく本日梅を干す段取りとなる。
         料理におにぎりにと食べることが主ではあるが、梅選びから塩加減や
         干すまでを甕に眠らせ黴の来ないように見守り、紫蘇の調達をし
         そして待ち遠しい梅雨明け、土用の夜の夜干しまでの手順の醍醐味も
         もう一つの楽しみと言える。
         静岡産の南校梅と、ご近所で譲っていただく紫蘇で今年も快調の干し梅。

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         ここ数日は良い天気が望めるようだから、土用干しまで順調に干せそうだ。
         最近はジップロックを利用して簡単に梅漬けが出来るようだが、相変わらず
         甕に漬けるという旧式梅干しの誕生も間近であ。

         あるなしの風干し梅の香運ぶ      ふきのとう
         
         
     
posted by ふきのとう at 09:47| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

秋の陽差し?

                涼しい日々
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        昨日現在の庭、それほど広くない庭ではあるが、差し込む日差しも弱く
        ここ数日、秋に感ずるような日差しと涼しさに驚いてしまう。
        居間から見える水田に当たっている日差しにもふと「秋」ではないかと思うほど。
        未だ稲に花の兆しも見えないのだから今の時期カッと照る日差しが無いと大変な事だ。
        今頃から土用まで数回に渡り、田水を引くはずだがそれも行われてはいない。
        聞くによると「照りが少ない」やはりそうだったのか。
        この時期、水田の水を引くのは稲に分蘖を促すためであるから太陽の陽差しが
        足りないと豊穣の秋は望めない。太陽は輝いているのだから日照不足ではないはずだが
        この3日間24〜26℃の室温だから快適ではあるけれど、稲作には少し日差しが弱いようだ。
        お米派の私は気が気ではない。
              
              すぐそこに秋の来てゐる日差しかな   ふきのとう
posted by ふきのとう at 07:50| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする