2016年07月01日

文月

                 日めくり暦
        大病をしてから夫は日時に少し疎くなった、いや夫だけではない
        私とて同じこと。
        それまで我が家では使用したことのない日めくり暦を今年から使用。
        友人から頂戴した縦30p横20cmの大きなものだ。
        捲るのは夫の役目、と決めてあったが忘れる日も多々ある.....。
        今朝は私が捲った。

        DSCF2667.JPG

        「暑中お見舞い申し上げます」が目に飛び込んで来て思わず「ありがとう」と。
        「月替わりはいつもご挨拶が書いてあるの?」と聞くと「気が付かなかったなー」と言う。
        それで次月8月を捲ってみたが 何もなく31日から9月1日に移るのだった。
        その後の月は見ていないが、日めくりにご挨拶いただいたのは始めてのこと。

        日めくりに彝訓一節秋初月    ふきのとう

        「千里の道も一歩から」誰でも知っている老子の彝訓だ。
        更によく見ると行事、干支、日の出、日の入り、月齢など詳しく記してある。
        日々のみの確認をするだけであまり詳しく目を投すことも無く、半年過をぎてしまったことに
        改めて大きな損失とも思えた。

posted by ふきのとう at 10:39| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする