2016年07月04日

川向うから

                  じゃが芋さまざま
       大井川を挟んで東は大井川町(現焼津市)北には島田市がある。
       島田市は嘗ては私の暮す町と同じ榛原郡であったが大井川町は志太郡大井川町であった。
       子供の時分、親たちは大須川町を「川向う」と言っていた。同じ川を挟んでいても
       島田市は川向うとは言はない。同じ郡内にあったからだと思うが。
       前置きが長くなったがその「川向う」に暮らす姪が、じゃが芋、玉葱、にんにく等
       それはそれは沢山持って来てくれた。

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       数種類のじゃが芋、左からシャドークイン、ドラゴンレッド、ニシユタカ等々
       同じ名前のレッドクイーンでも中身が黄色のものは「タワラムラサキ」と言う。
       ドラゴンレッドでも中身の黄色いものは「あかめ風」見た目は同じでも
       中身の色でそれぞれに別名が付いているらしい。そしてお馴染みの男爵はニシユタカと言う品種。
       それぞれの品種に叶う料理法なども伝授してくれた。
       いわゆる肉じゃが、我が家ではツナ缶、コンビーフなどで煮て、肉は使わないから
       正式な「肉じゃが」ではない。新鮮なうちにせっせと食べよう。

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       にんにくは刻んでグレープシードオイルに漬けて保存、1年分はありそうだ。
       密閉容器の金具も錆びて、私の主婦歴の歳月も流れる.....。

       段ボール箱にじゃが芋眠らせて     ふきのとう
       
       
posted by ふきのとう at 08:22| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする