2016年07月14日

大井川吟行

                午前9時蓬莱橋集合
       世界一長い木の橋、蓬莱橋周辺の超結社吟行句会、久しぶりの事。
       車で走れば15分程の所だがいつも素通りばかりしている。
       河川敷ののマラソンコース「リバティロード」の周辺は夏草が生い茂り
       早くもその中に秋草も咲いていた。
       私の目的であった合歓の大木は名残の花が少しだけ天辺に咲き残っていた。
       高すぎて写真には撮れなかった。

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       人生の真つ只中や花むくげ      よしこ
       橋番の団扇片手に札渡す       ちよこ
       夏の橋渡れば里へ続く道       ひとこと
       遠日傘みんな佳人でありしかな    みちこ
       花むくげ橋の名深く黒光り      ひろこ
       花合歓や名残の紅の淡きこと     ふきのとう
       天つ辺に咲きたる合歓の花淡し    ふきのとう
       流木のオブジェを潜り蜻蛉来る    ふきのとう
       躓いてかほりをたたす夏蓬      ふきのとう

       1人の欠席有、吟行句8句投句、互選10句であった。

       いつもの顔が揃はないことに一抹の寂しさもある。

       
posted by ふきのとう at 16:10| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする