2016年07月25日

秋の陽差し?

                涼しい日々
        DSCF2741.JPG

        昨日現在の庭、それほど広くない庭ではあるが、差し込む日差しも弱く
        ここ数日、秋に感ずるような日差しと涼しさに驚いてしまう。
        居間から見える水田に当たっている日差しにもふと「秋」ではないかと思うほど。
        未だ稲に花の兆しも見えないのだから今の時期カッと照る日差しが無いと大変な事だ。
        今頃から土用まで数回に渡り、田水を引くはずだがそれも行われてはいない。
        聞くによると「照りが少ない」やはりそうだったのか。
        この時期、水田の水を引くのは稲に分蘖を促すためであるから太陽の陽差しが
        足りないと豊穣の秋は望めない。太陽は輝いているのだから日照不足ではないはずだが
        この3日間24〜26℃の室温だから快適ではあるけれど、稲作には少し日差しが弱いようだ。
        お米派の私は気が気ではない。
              
              すぐそこに秋の来てゐる日差しかな   ふきのとう
posted by ふきのとう at 07:50| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする