2016年09月04日

近場で葡萄狩り

             貸し切りの葡萄園
      人生2度目の葡萄狩りを兼ねての吟行、心配していた台風の余波も無く好天だ。
      
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      山里に囲まれた寺領の一角が葡萄園となってる。
      此処は、いつもは私たちが吟行の時に大変お世話になる運転手さんの実家。
      手入れされているビニールハウス内での葡萄狩りだ。

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      熟れ頃の葡萄の見分け方など丁寧に教えて頂いて持ち帰りの分を採った。
      粒がほろほろ落ちるのは「完熟」の証だそうだ。ただ熟れれば良いと言うものでもなく
      熟れすぎて甘味が落ちる事も有ると言う。
      「存分に食べて下さい」と言はれたが大粒の葡萄だけにそううお腹に入らない。
      数種類の葡萄を試食させて頂いて、家に持ち帰る葡萄、ゴールドピオーネ
      シャイマンスカット、カイジの3種類を選んだ。

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      登山用のズボンは何枚か持っているが、いわゆるパンツというものを持たないので
      虫除けに、亡母のもんぺを用意、面倒なのでスカートは穿いたままで。
      不思議な不思議な今日の「葡萄狩りスタイル」だ。
      帰路は童子沢親水公園で、少し遅い昼食を摂り帰宅、近場の楽しい葡萄狩りだった。
      吟行句会は来週行うことに決まっている。

      法昌院の和尚が園主葡萄捥ぐ       ふきのとう
     
posted by ふきのとう at 09:16| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする