2016年09月18日

運動会

               
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       1クラス30人、1学年2クラス、従がって全校生徒数200人足らずの
       男女共学の中学校の運動会の観戦に祖父母として出かけた。
       晴天とは言えなくも、明るい空の下、楽しめた1日だった。

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       「〇〇中学校秋の陣」と銘打った騎馬戦

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       昨年までプログラムにあった組体操は今年外されていた。
       今日までの3年間、事故などは目にすることはなかったが
       時代の波はここまで押し寄せてきているのだった。
       ただ、生徒たちから協調性、団結力、表現力、さらには苦い経験、など失うものも大きい。
       どんなに優れている教師であっても偶発的におこる事故の責任までは負いきれない。
       「僕は体が頑丈だったから組体操ではいつも土台役だったので、一度でいいから一番上に
       なってみたかった」と言う、この子の父親の想い出はこの先幻となる事だろう。

       秋高しボール送りの手のひかり       ふきのとう
       運動会百足の足の縺るるも         ふきのとう
       運動会力あまりて転びたり         ふきのとう


       
posted by ふきのとう at 10:51| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする