2016年09月21日

栗の渋皮煮

              芳しくない仕上がり
      今年も友人の栗畑の栗が届いた。
      ただ、私の用事も立て込んでいてタイミングが良くなかった。
      取り敢えず皮だけを剥き、灰汁抜きが翌日になったり、煮込む日にちも
      ずれてしまい、皮むきから灰汁抜きまでの作業が一貫して出来なかったのだ。
      我が家の年中行事の一つとして長い事渋皮煮を作ってきたが、今年は今までになく不良だ。
      味は悪くはないが見た目が全く艶やかではない。見た目も味を左右する。
      不満ではあるが季節の賜物、しばらくは楽しもうとう。

DSCF3034.JPG

      向き合いてをりても無言栗を剥く     ふきのとう

      
posted by ふきのとう at 18:39| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする