2016年10月30日

暖の初め

                 火鉢
       今朝の起床時の気温は17℃、気のせいも手伝ってうそ寒い。
       日めくりをめくると「一粒万倍日」、和室に置いてある火鉢を居間に
       築年数の経った家だから一酸化酸素中毒になる危険性は至って少ない。
       
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       捨て湯ののための水も湯気が上りはじめ、炭も機嫌よく燃え始めた。
       ストーブやファンヒーターにお世話になる前の我が家の年中行事だ。

       火鉢の火ちちははの世の色を継ぐ     ふきのとう

       
posted by ふきのとう at 10:19| Comment(12) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

落ち椿

                  季節を待たず     
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        訪ねて来てくれた友人が「ええっ!こんなに椿が散って!」と驚かれた。
        咲くのも早かったから早く散るのも当然と言えばそれまでだが.....。
        裏庭の木犀も散り椿も散り、この後クリスマスローズが咲くまで寂しい庭となる。

       紅つばき拾へば熱きたなごころ     ふきのとう  



        
posted by ふきのとう at 18:58| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

手抜きの極意

                  買い物もせず
        今日が特別忙しかった訳でもなければ、誰かが訪ねて来てくれて
        ご飯の支度が出来なかった訳ではない。
        買い物に出かけるのが億劫なだけの理由で簡単にすることと決めた。
        それが「白子丼」だ。

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        今朝町内の港に上がり、茹で上げた白子、試食してみたら脂がのっていて
        「うまいっ!」と思ったので2パック買って1つは冷凍庫に。
        ご飯の上に細かく炒った塩炒り卵をのせ白子をたっぷり、三つ葉と紅生姜をのせて出来上がり。
        後はお澄ましと大根の間引き菜の胡麻和えで。
        手抜き料理の極意は、時間をかけず、有るもので間に合わせる事だと勝手に決めている。

        ペンキ屋の名刺ポストに小鳥来る     ふきのとう
        
     
       
posted by ふきのとう at 19:14| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする