2016年10月14日

刺繍

                針など持つ気に
      俄かに涼しくなって針仕事でもと言う気分になった。
      何年も前に刺した刺繍の額、今度は明るい花でも刺したいと思う。

      DSCF3096.JPG

      以前なら簡単に出来たことも、段取りから複写まで大部手間取る。
      細かな図案を選んでしまったと、図案を写している途中で気が付いたのだけれど
      何とか挑戦してみようと思う。完成までには長い歳月が掛かるかもしれないが
      何とか成るだろう......。

      DSCF3097.JPG

      トレースの明るき窓辺椋の声    ふきのとう
      
      
posted by ふきのとう at 13:10| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

お客様

                キジバト
      DSCF3091.JPG

      キジバトさんいらっしゃい。
      そろそろ庭木の剪定をしなくては...窓から庭を眺めていると
      キジバトがやって来てツリバナの実を啄みはじめた......
      1つ啄んでは辺りを見回し...帰った後を見るとこぼれている実も多い。
      思わず「食べないのなら落とさないで」とつぶやいた。
      日差しは正しく秋の陽だ。

      庭に来る鳩に鳩吹く夕入日     ふきのとう
      
posted by ふきのとう at 08:34| Comment(2) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

新旧交代

                あれから50年
      いずれ代えるえなくてはと思い旅先で購入した物に短柄の座敷箒がある。
      松本の箒職人の手がけたもの、車での旅だったから荷物にもならず
      購入してから数年は経っている。

      DSCF3053.JPG
     
      今、使用しているものは夫が新生活の為に購入したもの、今日までの
      50年間、良く働いてくれた。

      DSCF3054.JPG
      
      勿論、掃除機が主役ではあるけれど、短柄の箒も便利で私には無くてはならないもの。
      新しい箒、仕舞っておいても今の年齢では使はにず終わってしまっても不思議ではない。
      一昨日は「友引」、思い立って新しい箒を下すこととした。

      使ってみると音も軽やかで、気のせいか絨毯もすっきりした様な気分。
      「もっと早く下ろせば良かったものを」と思ったのだった。
      そして先代の箒は先を切り揃え、ベランダや濡れ縁の掃除を任せることとした。
      
      DSCF3089.JPG

      「ええっ!未だ仕事させられるの!好い加減にしてよ!そりゃ過労だよ!.....」
              (箒のひとりごと......)
      
            この峡の雨の直ぐなるはうき草    ふきのとう
    
posted by ふきのとう at 09:13| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする