2016年10月05日

鳥のおくりもの

                   どこから
       直ぐそばに山がある訳では無いが田や畑の多い土地に暮らしているのだから
       日によっては縦横に鳥たちが行き来する。
       そんな鳥たちの置き土産に、今までに見た事のない草木が芽を出すことは  
       いつもながら、珍しい出来事ではない。
       
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       草の芽ではないと思い様子見をして3年、成長したが名前の全く
       解らないままの植物が(上記)庭にあり、落葉樹ではあるが
       花を付けないから実も付くことはない。

       ハナミズキ、ヤマボウシの実は鳥たちが食べ尽し、ツリバナ、マユミの実が
       僅かに残っているが間もなく食べ尽してしまうだろう。

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       早咲きの椿、例年よりもかなり早く咲き、地に落ちてしまった花もある。

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         散り急ぐ赤花茶
       葉は茶の葉と酷似していて、花も正しく茶の花だが山茶花とは異なる。
       茶業試験場に勤めていた知人から頂いたもの、害虫の付きやすい木だ。

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       地にありて仰向く椿伏す椿       ふきのとう

posted by ふきのとう at 08:03| Comment(9) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする