2016年11月02日

電気料金明細

               我が家の電力料金
      親しくしているご近所の中学生から学校で家庭の使用電力用を調べているので
      参考に電力会社から贈られてくる「明細書」を貸してもらえないかと
      昨夜母親を伴って来たのだった。
      几帳面でない私の事、たまたま仕舞ってあったものを渡すとその中の5枚を持って行かれた。
      その時も親子で料金表を見ると悲鳴にも似た声で「信じられない!」と言はれた。
      検針員さんから「奥さん、家の奥さんにも電気の使い方おしえて!」と可笑しなことを言れた。
      奇しくも昨日ブログのお客様に契約電力量15Aについて興味を持たれたばかりだったから
      偶然とはこう言うことなのだろう。

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      昨年新たに加わったコーヒーメーカーは1200Wだから使用時は限られる。
      部屋に灯りが灯らない日中に多く使用している。
      長い暮らしの中で、電気器具の併用を避けることは身に付いているので
      さして面倒とも思わず今日まで来てしまった。
      エアコンの要らない理由は、田の中に家が建っていて涼風に恵まれ、真夏でも
      冷房室温設定27℃の部屋よりは体感温度は遥かに過ごしやすい。
      電子レンジは理由もなく持たないが、便利さの体験も無いので未だにその価値が解っていない。
      一度使い始めたらどこの誰よりも虜になりそうな気もする。
      子まだ供たちが家にいた頃、各自の部屋に電灯を点すとホットプレートが使用出来なかったが
      良くしたもので、ホットプレートがテーブルに出ていると不思議とご飯時には
      2人とも階下に降りてきていたし、たまにブレーカーが上がる事も有ったが
      不満も無く日常が過ぎたような気がする。
      子供心に「この家の子だもの、こんなものさ」と思っていたのだろう。
      私の「こんなもの」も振り返ってみるとやはり「こんなもの」なのだ。

      灯火親し家居を囲む雨の音       ふきのとう
posted by ふきのとう at 17:06| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする