2016年11月05日

山里へ

                 早生蜜柑
      秋祭りが始まる頃に出回る「極早稲蜜柑」も終わり「早稲蜜柑」の季節。
      隣の市の山間にある町へ早稲蜜柑を買いに出かけた。
      私の住む町の名も「神」から始まるのだが、この町も「神」の字が付く
      そしてその先の町にも「神」の字のつく地名がある。
      何れも大井川の流域に沿う地域、私の住む町は海辺に面しているから
      神に例えるならば「頭」かも知れないし、地名を音読みするとそれなりに合点がいく。
      蜜柑農家の多いところ、沿線のどの家の入り口にも小さな販売所が設けてある。
      短期で終わる早稲蜜柑、外果皮も薄く、じょうのう膜も薄いから剥きやすく
      この先出回る蜜柑よりも瑞々しくて好きだ。
      
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      帰路はコスモス畑に寄り、その後友人を訪ね、赤ちゃんに会って家路に。

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      知恵熱のまなこの潤む青蜜柑     ふきのとう
      コスモスに風の大波小波かな     ふきのとう
      恵風のコスモス畑輪唱す       ふきのとう
      

      
posted by ふきのとう at 10:35| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする