2016年11月28日

重ね十箱

                 数日を籠る
       友人から浅草みやげに千代紙細工キットを頂いた。
       素地となるの厚紙を切り、千代紙を貼って6角形の小箱を作り、幾重にも重ねる
       遊びともいえる細工をする為にここ数日間を費やした。

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       糊は障子を貼る糊が敵していることに途中で気付いた。
       科学糊は和紙には適していないように思ったのだった。
       1つ完成するごとに「もう1つ」と食事の支度の間も欲しい程だった。
       大きな箱が約7p一番小さな箱が約1センチ、組み入れて計10個の箱が出来上がる。
       完成してみると充実感もあり、久しぶりの熱中だった。
       完成品も販売していたようだが意外に高価だったと言はれた。
       外人向けのおみやげ品として好評のようだ。

       手に馴染む江戸千代紙や冬ぬくし      ふきのとう
posted by ふきのとう at 16:45| Comment(11) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする