2016年12月22日

目出度いめでたい

               目出度い頂きもの
      釣が趣味の夫の友人から御前崎沖で釣れた鯛を頂いた。
      この雨中を沖に出たと言う。全長40センチほどの大きな鯛だ。

      DSCF3326.JPG

      DSCF3324.JPG

      こんな見事な鯛、下手に捌いては勿体ない、知り合いの魚屋さんに
      お願いして捌いてもらう事にした。
      「素晴らしい鯛だね!」と魚屋さんに褒められたと夫が言う。
      今すぐ食べないで明後日ごろが美味しい食べごろだと言はれたようだ。
      そう、冷凍も禁物らしい。粗は潮汁、根菜と一緒に煮物にもしようと思う。

      結納の奉書に余る桜鯛       ふきのとう  嘗て娘の結納の時の句だ。
posted by ふきのとう at 20:16| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

今年また

                  松本明慶工房の干支
        今年又、仏師松本明慶工房の酉年の干支に因み愛らしい一刀彫りの干支の
        鶏が今朝、親しくさせて頂いている句友から送られてきた。
        包みを見てそれだと解り早速包みを解いた。
    
        DSCF3297.JPG
     
        DSCF3308.JPG

         縦6p横5p程の楠木の一刀彫り、包みからこぼれる木の香も清々しい。
        
       

        
posted by ふきのとう at 13:24| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

続く小春日和

                 今朝の富士山と白菜
       秋の長雨をぼやいていたことが嘘のようにここ数日誂えたような小春日和だ。

       DSCF3291.JPG       

       我が家の東側から観た今朝の富士山、以前は大井川の堤が見渡せたのだが
       今や工場や民家が立ち並び、富士山が一望とはゆかない。
       こんな時、いつも心に過る言葉がある。国の内外を問はず、風景画を描いていた
       画家の近岡善次郎さんの「スケッチはいいね、画布に入れたくないものを外すことができるし
       特に電線などが建物を描く時邪魔してしまう事があるから」と、正しくだ。
       写真では富士山だけを写すことは出来ない。歴史画ならいざ知らず、富士山がメインの
       写真を撮りたいと思う時ほど周りの建物が邪魔なことはない。

       DSCF3274.JPG

       ご近所から頂いた白菜、結球が軽いが小人数の食べきりサイズに持って来いだ
       干して今年初めての白菜漬けにしよう。

       白菜の尻を並べて干されある      ふきのとう 類想の多くありそうな句だ。
       今朝富士のに申し分なき雪の丈      ふきのとう
       白無垢の富士輝かす冬の陽矢      ふきのとう
       
posted by ふきのとう at 14:02| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする