2016年12月06日

障子洗う

              小春日和
      先日風も全くなく穏やかな日、腰高障子4本を洗った。
      和室3部屋に雪見障子、腰高障子など併せて24本の障子がある。
      今年はそのうちの6本を貼り替えることに。
      
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      洗ってさえおけば、時間のある時少しずつ張ることが出来るのだ。
      嫌いな作業ではないが、腰を上げるまでには時間が掛かる。
      真っ新な障子は清々しいず、ある程度時を経た障子にもそれなりに
      落ち着きが出て灯を点すと心が安らぐから好きだ。

      戸障子の古りて飴いろ夕暮るる   ふきのとう
posted by ふきのとう at 13:14| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

のたり松

              見ての通り
      DSCF3270.JPG

      隣町の八幡神社の門前にある「のたり松」、いつも横目に通るが暖かな今日、車から降りて見た。
      臥龍の松と言はず、「のたり松」と言うのものどかでこの土地らしい。
      以前は防護柵など無かったが、今はフェンスに囲まれていて近寄れない。

      DSCF3271.JPG

      枝分かれした枝は地面を這うように伸びていて樹高約6m、枝張り約24mは裕にある松だ。
      ただ、神社は礎石のみを残し、小さな作務所だけが残っていた。

      厄介なものを受け継ぐ松手入       ふきのとう
posted by ふきのとう at 13:53| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする