2017年01月10日

目白は何処へ

              鵯ばかり

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       この季節いつもなら目白がやって来るはずなのだが、さっぱり来ない。
       鵯ばかりがやって来て、ヤマボウシの実を喰べ水を飲んで帰る。
       その間に鳩や椋鳥が狭い庭を一巡して飛び立っていくのだが。
       早朝、姦しい鵯に目覚めるのもこの季節だ。

       寒禽を余さず抱き樟大樹     ふきのとう
posted by ふきのとう at 11:15| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする