2017年03月15日

リベンジ金目鯛

          .....つもりのはずが.....
       先日の吟行先、下田で振られてしまった金目鯛、昨日刺身を買うために
       家から少し離れている魚屋さんへ行った。
       刺身や、思い入れのある魚を買うために何時も行く焼津の魚屋さんだ。
       勿論目当ての刺身を買った後、御前崎港で朝水揚げされたばかりの
       金目鯛が片身づつパックに入って安価で申し分ない大きさ、2パック購入。
       チルド室に仕舞っておいて、今日昼食のために煮つけた、と此処までは良かったのだが
       歯科医院から帰宅した夫が麻酔を3本も打たれ、昼ご飯は食べられないと言うのだ。
       従って私も有り合せのもので簡単に昼食を済ませ、先ほど昼に煮ておいた金目鯛を
       温めて食べたのだが、長時間鍋に入れておいたため、少し身が硬かった。
       それでも下田港の金目鯛の比ではなかった。   ああ、お昼に食べていたら
       これ以上に美味しかったかも知れないと思ったのだった。

       DSCF3595.JPG

       DSCF3599.JPG

       箸使ひ細かに春の金目鯛      ふきのとう

      *金目鯛は冬の季語、わざわざ「春」を入れるほどの句ではないのだが。

       
       
posted by ふきのとう at 18:53| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする