2017年03月28日

簡素と質素の間で揺れる心

             心身の簡素化.....
       昨年、比較的大きな本棚を食み出してしまった本の整理をしたが
       再読しようと残して措いた本を取り出して読み始めた。
       
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       意外と新鮮に心に入って来るから不思議、一冊の本を再読することは
       今までにもよくしていたが、 覚えていたこと、忘れてしまったことが
       良く解り、柔軟性を失ってしまった私の脳には刺激があってとても良い。
       この際簡素と質素の違いを私なりに解釈して暮らすように心掛けよう。
       この本の中身、1つでも新たに実行してみようと思ったのだった。

       再読の一書色褪せ花曇り      ふきのとう
       
posted by ふきのとう at 08:32| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする