2017年04月17日

友の手みやげ

                  アネモネ
        庭に沢山咲いたと言うアネモネの花を携えて友人が来てくれた。
        息子の同級生の母親であることが切っ掛けだったから、知りあって
        かれこれ35年も経とうか。私より7歳も年下なのだが、違和感もなく
        今日まで来たが、あちらには違和感が生じているかも知れない。
        気持ち良く様々な話も出来ていると感じているので、余計なことは考えないでおこう。
        
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        アネモネや花の名札の鏡文字    ふきのとう
        アネモネに見透かされたる謀    ふきのとう

        真紅のアネモネは美少年アドニスの化身かもしれない。
        近日に此方からもお邪魔することを約束したのだった。
posted by ふきのとう at 18:20| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする