2017年05月11日

川根吟行(鉄道旅)

              山里と翠巒の川根路へ
      危ぶまれた雨も上がり、翠巒の川根路へ4人の吟行の始まり!
      我が家を6時30分に出てJR島田駅へ、そして金谷駅で下車
      7時48分発、大井川鉄道に乗車。

      DSCF3877.JPG

      DSCF3878.JPG

      DSCF3879.JPG

      DSCF3891.JPG

      DSCF3886.JPG

      DSCF3899.JPG

      途中の駅では若い駅員さんの歓迎があり、運営困難な路線を懸命に守ろうと努力しているのだ。

      DSCF3904.JPG

      
      「南アルプスあぷとライン」に乗る。あぷといちしろ駅でアプト式機関車の連結。
      長島ダムの放水を右手に見ながら、湖上駅へ

      DSCF3914.JPG

      DSCF3922.JPG

      DSCF3929.JPG

      このような車両もあり、総身に万緑が纏えるのだった。

      DSCF3933.JPG

      路線上で最も急勾配の1.5Kの区間を国内唯一のアプト式機関車で登り
      奥大井湖上駅で下車、湖の上に立つ小さな小さな駅だが、吟行のメインスポットだ。
      駅舎の裏手にある出入り自由のコテージも、とても綺麗に管理されていて清々しい。

      DSCF3939.JPG
      
      次の車両の来るまでの約1時間あまりを散策し目的の閑蔵駅まで乗りそして
      復路の千頭駅に戻る。
      千頭駅近くに架かる吊り橋「りょうごくつりはし」を渡ることになり
      最も苦手な吊り橋を渡る羽目となったが、作りが頑丈で揺れも無く
      何とか渡り終えたが、冷や汗ものだった。

      DSCF3949.JPG

      DSCF3955.JPG

      正しく体育会系であるが、カテーテルのアクシデントに見舞はれて以来
      驚くほど高所が苦手になってしまつた。

      喧騒を抜け万緑に身を浸す    ふきのとう

      今週の土曜日は吟行句会があり7句提出しなくてはならない。
      
     

      

      

posted by ふきのとう at 09:55| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする