2017年07月20日

梅雨上がる

                干し梅  
       待っていた梅雨明け、梅雨の間眠らせて置いた梅を干す。
       ちりめんの良い紫蘇を手に入れたので色も上々、長い間漬けていると
       時には小田原の紫蘇で染めない、梅そのものの干し上がりの色に魅力を感じ
       そうした年もあったが、おむすびや、お弁当のご飯に着いた紅色が恋しくなる。

       DSCN0173.JPG

       例年になく潰れた梅もなく、この調子で干し上がれば申し分ない。

       梅雨明くるゐの一番に梅を干す     ふきのとう
posted by ふきのとう at 07:00| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする