2017年07月23日

企業のセール

                    銅鐸
      近くに在る大手企業のセール、娘がやって来て招待状があるからと連れて行ってくれた。
      夫の面倒は高校生の男子と小5の2人がしてくれると言う。
      衣類、家具、バック、装飾品や雑貨など販売する倉庫はごった返している。
      気分転換に良いと誘われはしたものの、残念ながら状況上、購買欲が無い。
      そこで只一つ、目に付いたのが写真のミニチュアの銅鐸だった。

      DSCN0195.JPG

      声の小さくなった夫の呼ぶ声が時に聞こえないこともあり、「そうだ、これを振ってもらおう」
      とすぐさま思った。
      左右の鰭の数も8つと縁起も良い。少し重たいかとも思ったが音色もすこぶる良く遠くまで届きそうだ。
      娘家族の誰もが「〇〇爺に相応しい」と好評だ。そして何より夫が気に入ってくれた。
      10×7cmの大きさだが、枕元に置くにはちょうど良い大きさだ。
      部活で後からやって来たもう1人の高校生と7人の夕食、久しぶりに私も通常の食事をしたのだった。

      風鐸の涼しき音に呼ばれたり       ふきのとう
      
posted by ふきのとう at 12:43| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする