2017年07月28日

音楽の教科書

               小学五年生

       DSCN0174.JPG

       娘家族がやって来て、5年生の女の子は「〇〇じいじに聴かせたいからと
       リコーダーもって。

       「伊風堂々」生活発表会で演奏すると言う曲を丁寧に演奏してくれた。

       DSCN0182.JPG

        DSCN0183.JPG

       DSCN0185.JPG

       DSCN0188.JPG

       DSCN0190.JPG

       DSCN0191.JPG

       DSCN0189.JPG

      DSCN0192.JPG

      韓国、朝鮮民謡の「アリラン」小学五年生の歌に相応しいと言うのか、果たして
      歌の意味、国と国との関係性をどの程度認識して歌っているのだろうか。
      もう一つの民謡トラジとは違い哀調を帯びたメロディは難しい。

      DSCN0180.JPG

      誰もが周知のこの歌「こげよマイケル」南北戦争の時代の北軍の
      奴隷たちが島を去る時歌ったスピリチュアルを込めた歌だ。
      小学5年生は、どんな思いでこの歌と対峙するのだろうか。
      
      DSCN0177.JPG

      国歌と銘打って「君が代」が教科書に掲載されていたとは驚いた。
      学校行事に招待された来賓の中には君が代斉唱、国旗掲揚には起立せず
      斉唱もしない幾人かの賓客を観ているからだ。
      ざっと眼を通しただけだが、70年も前、私の習った歌が何曲か残されていて懐かしい。

      アリランの歌口ずさむ白桔梗       ふきのとう

      季語の斡旋が良くないので意味もないのだが......
     
       
posted by ふきのとう at 14:59| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする