2014年09月22日

年中行事

               始まりました
       昨日、東光寺から艶やかな栗が届く、年中行事の一つ
       「栗の渋皮煮」の下ごしらえ、昨夜、夫も手伝ってくれて
       黙々と渋皮を剥いた。夜長を楽しむには持って来い。
       外見はそう思はれないが、意外と細かい作業は好きだ。
       作晩水にさらし、今朝から灰汁抜きを。
       
       

       DSCF0476.JPG

       さあ!お利口に煮えて下さいよ!

       向き合ひてをりても無口栗を剥く    ふきのとう


                追記
       栗の灰汁汁は赤味がかった焦茶色、先日葡萄の果汁で
       シミを付けてしまったポロシャツを今朝、染めてみた。
       サーモンピンクに仕上がり、シミも目立たない。
       以前にはサマーセーターも染めて、今も愛用している。
       手前味噌の草木染めを密かに楽しんだ。

       DSCF0483.JPG

       
      
       
posted by ふきのとう at 12:59| Comment(10) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「向き合ひてをり無口………」
一日中一緒にいるとなりますよネ
Posted by 助っ人“恵” at 2014年09月22日 14:50
何とも合理的な生活ですこと
Posted by 山水 at 2014年09月22日 19:33
サーモンピンクに染まるとはいいですねー。
栗の灰汁でとありますが、栗を煮た汁だけいいのでしょうか。
Posted by あかね at 2014年09月23日 09:26
いっぱいありますねぇ。
ご主人様お疲れ様。やっぱ器用ですねぇ。
Posted by zenpeichan at 2014年09月24日 17:43
助っ人“恵”さん
どちらかと言えば、人見知りが激しいかもしれません。
5Kの栗ですので、2人で剥いても時間が掛かりましたが
会話と言う会話はしませんでしたね〜ぇ。
Posted by ふきのとう at 2014年09月24日 20:09
山水さん
思わぬ副産物も有るものですね。
楽しめましたよ!
Posted by ふきのとう at 2014年09月24日 20:11
あかねさん
鬼皮を剥いた栗を茹でますと、驚くほどの濃い灰汁が出ます。
2度目の灰汁もかなり濃いですが、この液に塩を少し加えて
予め水に浸して、脱水したポロシャツをひと煮立ちします。
最初の濯ぎに酢を入れて、2回目からは清水で洗って干しました。
写真は実物よりも、淡い色に映っています。
Posted by ふきのとう at 2014年09月24日 20:24
zenpeiさん
はい、よくやってくれました。
剥き終わるまでに「あっ!やっちゃった!」「またやっちゃった!」
渋皮を剥き過ぎて、失敗した時のみ、声を発しました。
Posted by ふきのとう at 2014年09月24日 20:27
ふきのとうさん。おはようございます。
栗の渋皮煮を無造作にいただくと罰が当たりますね。
鬼皮剥きからあく抜き、手間ひまかけてこそ良い味に仕上がるんですね。

草木染めに利用できれば一石二鳥ですね。
Posted by 秋山白兎 at 2014年09月25日 09:04
白兎さん
はい!二度楽しめます。
煮立てて、冷ましてを何回か繰り返すと出来上がり!
楽しみで煮ているようなものです。
Posted by ふきのとう at 2014年09月25日 13:02
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