2016年02月22日

雛飾り

                元気の証の雛飾り
      その殆どが2階に収納してあるため、何度も階段を上がり降りする。
      階段から滑り落ちないように、手に持っているものを落とさないようにと
      慎重に一段づつ上り下りするには心身ともに疲れた。
      それでも大好きな雛さまたちにお目に掛かりたい一心で飾ることに。
      途中、「本当に残しておきたいものだけにしよう」と何度も思ったものの
      「それぞれにみんな良い」そんな思いで今日まで来てしまったが、もはや
      潮時かも知れない。

      DSCF2187.JPG

      ひと月遅れの当地の雛祭、4月3日まで楽しむつもりでいる。
      
      母在らば百と十歳雛飾る     ふきのとう
      草食系男子ひゐなの面輪にも   ふきのとう

     雛のお顔にも流行が有り、近頃は凛々さよりも優しいお顔のお雛様が多い。
      
posted by ふきのとう at 09:54| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1年経つのは早いですね もうお雛様の時期 今年はよそのひなで由にしようかな・・
Posted by 山水 at 2016年02月22日 18:50
今年もまた、飾れましたね。
まさに元気で居られることの証し、私も拝見出来て嬉しいこと。
句もすてき。

私も、元気を出すために小さな雛を飾りました。
Posted by KUMI at 2016年02月22日 23:31
今年もふきのとうさんのお雛様に会えました!!
手前の「手毬」はご自身の作ですか
お雛様の飾り方も素敵ですね、

暖かくなるのを待ちわびているこの頃です
Posted by 助っ人“恵” at 2016年02月23日 21:00
山水さん
修証義の「光陰は矢よりも迅やかなり」そのものですね。
お雛様を飾れることは私にとりまして元気でいることの証です。
Posted by ふきのとう at 2016年02月24日 08:01
kumiさん
覚えております。
ご自分の買われた、御所雛ですね。
お雛様の事に関しては記憶力抜群?なんです。

元気がないと飾るこ気持ちにもなれないと思いますので
私にとりましては元気でいる証のような行事です。
Posted by ふきのとう at 2016年02月24日 08:10
助っ人“恵”さん
お久しぶりです。
年々大変になるのが顕著に解りますが、何とか今年も飾ることが出来ました。

手まりや縮緬細工好きで作ったものですが
人にあげたりして大分少なくなりました。
Posted by ふきのとう at 2016年02月24日 08:13
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