2016年03月28日

2泊3日

                  3人で
      娘の子ども、中2の男子2人と小4の女の子1人の3人が電車に乗ってやって来た。
      ちょっと合わない間に身長が伸びていて驚いた。
      布団も2階から下ろして自分たちで敷いてくれるし、話し相手にもなってくれて
      老人2人暮らしには嬉しいお客さんではあるが、世話の掛からない分だけ食事の支度に
      追はれどうした。
      小4の子は1泊、中2の2人は2泊して今朝帰り、また元の2人に戻ったのだった。

                  昨日の強風

      子供たちがラーメンを食べたいと言うので隣町まで出かけた。
      2時間あまりして帰宅、干してあるはずの1枚の布団が庭の山法師の木の上に乗っている。
      「びっくりぽん!」ではないか!今までに毛布を飛ばしてしまったことがあったが
      布団は初めての事で驚いた。

      DSCF2271.JPG

      DSCF2272.JPG

      吹き荒るる風に攫はれ春ショール     ふきのとう


      
posted by ふきのとう at 18:36| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二回から舞い降りたんでしょうね。
それにしても地べたへ落ちなくてよかったですね。

健君・陵君大きくなったと思います。
Posted by 秋山白兎 at 2016年03月29日 10:25
布団が飛ばされた事まで句にしてしまうなんて
さすがですネ 布団はどのようにして下ろしたのでしょう??

Posted by 助っ人“恵” at 2016年03月29日 21:12
変わった場所に干したのかと思いました
Posted by 山水 at 2016年03月30日 08:41
あらまあ!お孫さんたちもびっくりしたでしょうねえ。
通りかかった方が、面白いところへ干してる、と思ったかも。

それにしても今の時期に布団を干せるなんて、羨ましいことです。
花粉症患者ではない証拠ですから。
Posted by KUMI at 2016年03月30日 13:40
白兎さん
素晴らしい着地のようで、綺麗に庭木に引っかかりました。

大きくなりました!もう直ぐ170cmです。
中3ですから当たり前かも知れませんが、生まれが
極小未熟児ですから、よくぞ大きくなりましたです。
Posted by ふきのとう at 2016年03月31日 19:23
助っ人“恵”さん
布団では情緒が無いので「春ショール」にしてしまいました。
布団は中2の男子がいとも簡単に下ろしてくれて一件落着でした「
Posted by ふきのとう at 2016年03月31日 19:26
山水さん
そう、そう思えたかも知れませんね。
羽毛布団ではなく、しっかり綿の入っている布団ですから
重量も有りますので、風の強さが良く解ります。
Posted by ふきのとう at 2016年03月31日 19:29
kumiさん
きっとどうして木の上に干したのだろうと思ったことでしょうね。

お蔭様で今のところ花粉症の気配はありませんが
何時症状が出ても不思議ではない所に暮らしています。
Posted by ふきのとう at 2016年03月31日 19:32
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