2016年09月30日

百円均一も好きだけど

                 文具セール
       長いこと贔屓にしている文具屋さんの決算割引セール、三割引きの案内が来た。
       贔屓にしていると言っても日頃の利用度は知れていて、昔からよく利用しているだけの事。
 
       DSCF3057.JPG

       絹目の便箋、万年筆のカートリッジ、瓶入りのインクと細筆などetc...
       店内をじっくり見て回るとやはり百円均一の店とは多くの違いがある。
       値段だけの付加価値もあり納得する商品も数多くある。
       勿論百円均一で充分間に合う物が高価だったりもするけれど。
       
       DSCF3058.JPG

       今回のメインはこのインク、店内の試筆コーナーで色味をさせてもらい
       「深海」と言う名のインクを選んだ。
       今日まで馴染のブラック、ブルーブラック、そして近年には松露、紫陽花と
       使用しているが、以前から気になっていた色目の「深海」に決めた。
       最近万年筆を購入した友人が、とても良い色のインクを使っていて、「いいな」と
       思っていたが、私の万年筆(日本製)と友人の万年筆(舶来)とメーカーも違うので
       店内には有ったが止めた。残念な事は何れも文字や俳句が上達すると言う保証はない。

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posted by ふきのとう at 08:42| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い、万年筆を愛用しているのですね!
美しい字を書かれるふきのとうさんにはお似合いですね。
句会の短冊も清紙用紙も、万年筆で書かれる・・
考えただけでも素敵なこと。
私の句仲間で万年筆を常用している人は居ません。

昔、原稿用紙をかなり使うことのあった時代の万年筆を思い出してしまいました。
Posted by KUMI at 2016年09月30日 22:06
こんにちは
細筆に万年筆、もう何年使っていないかしら?
もちろん昔は使っていましたけれどね。
私たちの年齢?では使った経験がない人はいないでしょうけれど、続けて愛用している人は少ないでしょうね。
友達の数人に自筆(毛筆)の年賀状をいただき、いつも羨ましく眺めています。
それと友達の一人からは、ことあるごとに自筆でサラサラとメモをしたファックスが入ります。
字がきれいっていいですね。
Posted by ター at 2016年10月01日 12:23
kumiさん
句会での小短冊や、清記、句帳の記入は万年筆でしています。
句友の一人の男性と私の万年筆に刺激されて
友人も2年ほど前に購入されました。あの高価な「モンブラン」のポエムです!
今の結社では万年筆はコピーの写りが良くないので
ボールペン使用の決まりがあります。
万年筆の方が文字が美しく見えるような気がします。
きっと気のせいでしょうね。
Posted by ふきのとう at 2016年10月02日 15:59
ターさん
最初の万年筆は中学進学の祝いに兄から、初任給で購入したり
成人式、還暦などを記念にと数本の万年筆を大切に使用しています。
毛筆は苦手ですが、弔句など書くときの為の物です。
すらすらと筆で仮名文字を書く、今も憧れます。
Posted by ふきのとう at 2016年10月02日 16:04
文具店は見ているだけでも飽きが来ませんね
Posted by 山水 at 2016年10月03日 21:28
山水さん
近頃文具はやりなのでしうか、あちこちに文具屋さんが増えましたね。
割高とは思いますが、行きつけの文具店は欲しいものを
取り寄せてくれたり、ポイントも付いたりして楽しめます。
私は、ポイントを溜めるのが下手くそです。
Posted by ふきのとう at 2016年10月05日 08:08
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