2016年10月24日

手抜きの極意

                  買い物もせず
        今日が特別忙しかった訳でもなければ、誰かが訪ねて来てくれて
        ご飯の支度が出来なかった訳ではない。
        買い物に出かけるのが億劫なだけの理由で簡単にすることと決めた。
        それが「白子丼」だ。

        DSCF3157.JPG
        
        今朝町内の港に上がり、茹で上げた白子、試食してみたら脂がのっていて
        「うまいっ!」と思ったので2パック買って1つは冷凍庫に。
        ご飯の上に細かく炒った塩炒り卵をのせ白子をたっぷり、三つ葉と紅生姜をのせて出来上がり。
        後はお澄ましと大根の間引き菜の胡麻和えで。
        手抜き料理の極意は、時間をかけず、有るもので間に合わせる事だと勝手に決めている。

        ペンキ屋の名刺ポストに小鳥来る     ふきのとう
        
     
       
posted by ふきのとう at 19:14| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら、良いことを覚えました。
白子は、そちらほど美味なものはなくても常備しています。
白子だけでは寂しいので葱トロや桜海老を半分載せたり・・
でも、炒り卵とは気づきませんでした。
錦卵は試しましたけど面倒ですものね(笑)
塩麹で味付けすれば簡単です。
私も作ります♪ 
Posted by KUMI at 2016年10月25日 13:45
ペンキを塗り替えろとしつこくいってきますがペンキを塗り替えるだけではかえって他とのバランスが悪くなると思います。もちろんお金が無いので全体的なリホームは困難です。
Posted by 秋山白兎 at 2016年10月26日 10:09
kumiさん
本当は錦糸卵の方が上品な出来上がりになりますが
仰るように面倒ですので、炒り卵にしています。
塩味卵と、白洲が相俟って、醤油も要らないで
ちょうど良い味になります。お試しくださいな。
Posted by ふきのとう at 2016年10月26日 10:47
白兎さん
やはり、外交員さんが、しつっこくいらっしるのですね。
私達だけで後々此処に住む人も居ないことが解っていますので
現状維持で暮らすことと決めました。
Posted by ふきのとう at 2016年10月26日 10:50
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