2016年11月15日

赤色

               赤い花に元気をもらう
        
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       上からローズリーフセージ、赤花茶、マユミ、この他に赤い椿が3種ほど咲いて
       雑木ばかりの庭を明るくしてくれている。
       雑木ばかりと言っても狭い土地だから数はしれているのだが.....
       赤く咲く茶の花は9月に咲いてしまったので、秋咲くことは期待していなかったが
       知らぬ間に沢山の蕾を付けていた。帰り花ではなく、本来今の時期に咲く花だ。

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       この山法師は間違いなく「帰り花」、小さな花が何とも愛らしい。
       本来赤は元気の出る色と言はれているが、その反面落ち着きのなくなる色とも言はれ
       喫茶店などの内装には好まれない色のようだが、それはそれとして赤い花と対峙すると
       少し元気をもらえるような気がするのは年齢の所為かも知れない。

       山姥のかんざしにせむ檀の実     ふきのとう
       檀熟る風呂敷包み解くように     ふきのとう
       木木に透く蒼き空あり返り花     ふきのとう

  
    
        
posted by ふきのとう at 19:19| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤い茶の花は珍しいですね。同じツバキ科でもチャの花は繊細ですね。
Posted by 秋山白兎 at 2016年11月15日 21:25
山姥のかんざし・・山の檀の実は、きっとそうなっているかもしれません。
そろそろ実が弾ける頃でしょうか。

赤い茶の花、まだ咲いているのですね。
そうそう、ヤマボウシ、我が家の前でも返り花が。
白いものが上の方に見えるので何かひっかかってる?
とよく見ると花でした。
自然の見せる造形は、面白いですね。
Posted by KUMI at 2016年11月16日 14:31
花木に囲まれて羨ましいです
以前住んでいた所は猫の額より小さな庭が有り
ピンクの花が咲く椿が有りましたが
今はベランダの小さなプランターが慰めです
Posted by 助っ人“恵” at 2016年11月16日 21:35
白兎さん
はい、花も茶の花と似たような大きさでです。
葉も新芽は全く茶の木の芽吹きと同じようです。
色と言い花と言い申し分の無い、茶花に相応しい花です。
Posted by ふきのとう at 2016年11月17日 16:05
kumiさん
山姥の句、少し無理があるように思いますが
とっさに噛んだ句ですので...

山法師の帰り花は実に愛らしいです。
白く大きく咲く山法師も季節の花として好きですが
密やかに咲く帰り花も何とも言い難い風情がありますね。
Posted by ふきのとう at 2016年11月17日 16:12
助っ人“恵”さん
狭い庭ですが、管理も手間がかかります。
ですがその分だけの楽しみももたらしてくれます。
花も好きですが、一番の楽しみは新緑の季節です。
椿と木製以外はみな落葉樹ですので、新緑は待ちに待った季節です。
Posted by ふきのとう at 2016年11月17日 16:16
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