2016年12月28日

御前崎へ

                 好天に誘われて
       出ついでに御前崎まで。木の葉も揺れない好天に誘われて足を延ばすことに。
       いつもと違う道、ホテルの裏側の小高い町並みを通り抜け灯台下へ向かう。
       福泉で魚類を買い途中の大根畑の「大根1本70円」の看板を見つけ沢庵用に調達。

       omaezaki05.jpg

       我が家より西に在る御前崎市なのだが、此処からの富士山の方が雄々しく美しい。

       DSCF3342.JPG

       晴天とまではゆかなくともここ数日は雨め降らないようなので大根をベランダに干した。

       傍らに富士在る暮らし大根ほす     ふきのとう
       
       
posted by ふきのとう at 15:13| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日も今日も暮らしのひとこまがさらりと詠まれたいい俳句ですね。また昨日のお正月のしつらえ、まるで雑誌のグラビアのようです。丁寧な暮らしぶりがわかります。見習わなくては。
Posted by octpus11 at 2016年12月28日 15:59
富士山、こちらからも見事に見える日でした。
雪の量は、こちら側からと全然違いますね。
でも、すっきりとした静岡側からの富士山も素敵。

大根も漬けるのですね。
おいしそうな葉っぱ・・と、垂涎です。
しばらく好天のようですから美味しく漬かるでしょうね。
Posted by KUMI at 2016年12月28日 21:53
octopusさん
いよいよ今年も終わりますね。
してもしなくてもと思いつつ、例年通りの年用意です。
ただ、何をするにも手順も悪く手間も掛かるようになりました。
Posted by ふきのとう at 2016年12月30日 14:47
kumiさん
そう思います。kumiさんの写真の富士山はいつも
迫力がありますね。
そちらからは「男富士」でしょうか、静岡県側ですと
「女富士」ですね。雄々しさに欠けるのはその所為でしょうか。

沢庵、毎年20本ほど漬けています。
Posted by ふきのとう at 2016年12月30日 14:52
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