2017年01月10日

目白は何処へ

              鵯ばかり

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       この季節いつもなら目白がやって来るはずなのだが、さっぱり来ない。
       鵯ばかりがやって来て、ヤマボウシの実を喰べ水を飲んで帰る。
       その間に鳩や椋鳥が狭い庭を一巡して飛び立っていくのだが。
       早朝、姦しい鵯に目覚めるのもこの季節だ。

       寒禽を余さず抱き樟大樹     ふきのとう
posted by ふきのとう at 11:15| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
七草がゆが美味しそうですね。
我が家はいつも朝ですが、ふきのとうさんのようにこれからは夕食にしようと思いました。
夕食の方が落ち着いてゆっくり食べれますものね。

ヒヨドリが多いですね。こちらもです。
でも、メジロも2〜3日前に琵琶の木に数匹いたようです。
私は見てないですが…
朝晩の冷え込みは冬ですから仕方がないとして、日中は暖かい日が続いて嬉しいですね。
Posted by ター at 2017年01月10日 18:24
やはり我が家も鵯です。「ピーピー」と騒がしいうえに色も薄汚くボサボサ髪で可愛くないですね。まだ十分食べ物があるようですが、今に実ものはあっという間に食べ尽くしてしまいますものね。
Posted by octpus11 at 2017年01月10日 21:19
街中で見る鳥は
カラス・鳩・スズメたまに鵯・椋鳥なんです
   (近くに実の生る木が有りませんので)
子供の頃メジロを飼っていましたが

七草粥美味しそう!!
我が家では三草(春菊・ほうれん草・大葉)でした(笑)
冬将軍がお出ましになるようですお互いに体に気を付けましょう
Posted by 助っ人“恵” at 2017年01月10日 21:35
ターさん
やはりそちらもヒヨドリが多いのですね。
椿の花をむしり取るように食べたりして厄介な鳥です。
目白の為に置く餌も独り占めなのです。

今日お会いした友人も七草粥を夜に食べると言っておりました。
本来は朝のものなのですが、七日のうちに頂けばと安易な理由です。
Posted by ふきのとう at 2017年01月11日 18:22
octopusさん
ヒヨドリの鳴き声は鵙に匹敵するほどですね。
何より食べ方が汚いのです。
「啄む」のではなく「喰い散らかす」のです。
特に椿の花は無残です。
Posted by ふきのとう at 2017年01月11日 18:26
助っ人“恵”さん
目白を飼われたことがあるのですね。
乳鉢で擂り潰した餌「擂り餌」を好むようですね。

そのようです、明日から寒波襲来とラジオが言っておりました。
お互いに風邪など引かないように気を付けたいですね。
Posted by ふきのとう at 2017年01月11日 18:29
我が家も、メジロが来なくなりました。
林檎を置いていても来るのはあまり可愛くないヒヨドリばかり。
椿が大好きなので、咲いたら来るのかな、と期待しています。
メジロは、本当に可愛いですね。

最近、ハクセキレイが近くの舗道をウロウロしています。
何だか、鳩になったみたいに人が来ても逃げなかったり。
東京の田舎です。

Posted by KUMI at 2017年01月11日 23:42
kumiさん
鶺鴒、やはりそうでしたか。
今まで俊敏な鳥とばかり思っておりましたら
先日も手に触れるばかりの距離感で餌を啄んでいるのです。

目白は椿の蜜だけを吸って帰るので良いのですが
鵯は花を喰いちぎってしまうのです。
ともすると満足な椿の花は一つもありません。
Posted by ふきのとう at 2017年01月12日 14:56
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