2017年01月19日

忘れぬうちに

                大根切干
      先日大根を頂いた事を忘れ危うく忘れて腐らせてしまうところだった。
      気付いたのが午後9時、少しでも早くと思い、千切りにして干した。

      DSCF3404.JPG

      煌々と照る寒月「こんな日は切り干し大根が良く乾く」と言っていた亡母を想い出した。
      いつになく寒い夜、それでも気付いて良かったと納得する。16日の夜のことだった。

           寒月の光を浴びしもの乾く     ふきのとう
          
    * 寒月なのだから「光」は余分かも知れないが.....。
posted by ふきのとう at 18:26| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なまじ大根を作っていると、取り残して薹をたたせてしまいます。切り干し大根つくり、今年はやってみようかなと思いました。
Posted by octpus11 at 2017年01月19日 21:08
切り干し大根も自家製なんですね!!
切り方が揃っていて包丁の切れ味が伝わって来ます

以前漬けられた沢庵は漬け上がりましたか
Posted by 助っ人“恵” at 2017年01月19日 21:19
切干大根、子供の頃は常食でした。
兄が健在の頃は、大根を何本も送ってくれました。
一緒に送ってくれる干し柿は有難かったのですけど・・
仕方なく?切干やら割り干しやら。
ふきのとうさんのお宅でしたら、干す場所が広くでいいですね。
Posted by KUMI at 2017年01月20日 15:44
こんにちは
ふきのとうさんの生活ぶりに感心するばかりです。
切り干し大根も手作りなのですね。
台所のお掃除もピカピカでビックリしました。
お孫さんの俳句、おめでとうございました。
お孫さんと同じ趣味が持てるなんていいですね。
会話が弾むでしょうね。
Posted by ター at 2017年01月20日 17:06
octopusさん
是非干してみて下さい。
「はりはり漬け」が好きですので少し太めに切りました。
無人販売にもお安く出ていますが、自己満足を満たしてくれますので。
Posted by ふきのとう at 2017年01月20日 18:36
助っ人“恵”さん
切って干すだけの事ですが、干し上がったもを
袋に詰めて保存するとき、自己満足を満たしてくれるのが嬉しくて。

沢庵は水も上がり、順調です。3月に入りますと食べられると思います。
Posted by ふきのとう at 2017年01月20日 18:40
kumiさん
そう、お弁当のおかずにまで切り干し大根が入っていました。
煮上げた切り干し大根をアルミカップに入れて
卵を落し、オーブンで焼いたものを今でもお弁当に入れています。
長兄も亡くなり、生家もむ遠のくばかりです。
Posted by ふきのとう at 2017年01月20日 18:47
ターさん
居間と台所を兼ねた間取りですので
台所も見え見え、お掃除も余儀なくしなくてはならないのです。
独立していれば目をつぶることも出来ますのにね。

俳句を勧めた訳では無いのですが、確かに話が弾みます。
Posted by ふきのとう at 2017年01月20日 18:50
寒月の光でいいんじゃないでしょうか。
Posted by 秋山白兎 at 2017年01月20日 20:59
白兎さん
ありがとうございます。
此処に記載する俳句は殆どがその時ひらめいた句ですので
推敲しなくてはなりません。
推敲してもたいして良くならない句の方が多いのですけれど。
Posted by ふきのとう at 2017年01月21日 14:37
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