2017年02月23日

禅の気分?

                 朝粥
        七草粥以来はじめて今朝はお粥を焚いた。

        昨年、薄味の醤油で煮ておいた山椒の葉と実を加えたちりめん山椒擬き。

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        沢庵も良い塩梅に漬け上る、粥に添へるので薄切りに。

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        胡麻塩の胡麻は荒く擂りおろし、塩を加えてから更にフライパンで炒った。
        胡麻は粒のままよりも、荒く擂り下ろした方が香りも良く美味しい。

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        簡素な朝食だったが、心は禅寺の朝食を味わった気分だ。
posted by ふきのとう at 18:34| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもながら丁寧な暮らしぶりに感服いたします。滋味が身体中に沁みわたるような朝食ですこと。
Posted by octpus11 at 2017年02月24日 07:58
ふきのとうさんの質素=現代の贅沢、です。羨ましいこと。
沢庵がおいしく漬かったようですね。
漬物嫌いの夫(日本人です)を、いつも恨んでいます。

我が家の今朝は、大根と揚げと若布の味噌汁、納豆とほうれん草のお浸し。
一汁二菜という貧しい、ものでした。いつもこんな感じです。
Posted by KUMI at 2017年02月24日 10:17
ちりめん山椒大好きです。
Posted by 秋山白兎 at 2017年02月24日 14:38
octpusさん
余所の暮しはよく見えるものですね。
私もそう見えることが度々です。
時分で料理をしない分、どなたかが作った料理は
美味しそうでいいなあと思う事が良くあります。
Posted by ふきのとう at 2017年02月24日 21:26
kumiさん
時間的に余裕がありましたのでお粥にして見ました。
朝食は何時もお粥という友人もおります。
確かに胃には優しいようです。沢庵少ししょっばめです。

もしかしてkumiさんはそうなさっていらっしゃるかも知れませんが
ごま塩の胡麻を粗挽きすることをおすすめします。
粒々の胡麻よりもとても美味しいごま塩になるように感じます。
Posted by ふきのとう at 2017年02月24日 21:33
白兎さん
京都のちりめん山椒は美味ですね。
私のは書きましたように「ちりめん山椒擬き」なのです。
皆さんの思っているお味とはきっと違うのではないでしょうか。
Posted by ふきのとう at 2017年02月24日 21:35
山椒の若葉の佃煮も美味しいですね。
宇都宮の友人が日光の山で採った山椒の葉で炊いた佃煮を送ってくれたことがあります。
鍛冶屋が使う皮手袋をはめて棘ごとしごいて採るそうです。家に帰ってから篩にかけて棘を取り除き、水洗いしてから佃煮にするといっていました。

Posted by 秋山白兎 at 2017年02月25日 10:01
白兎さん
山椒の芽、冷凍にする為に薄味で佃煮風にしていますが
本当は青いままの方が、ちりめん山椒には良いですね。
山椒だけの佃煮は贅沢で美味しい然も格別でしょう。
Posted by ふきのとう at 2017年02月27日 10:50
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