2017年02月25日

物好きの極

              ...とは言うものの
      家にある全ての雛人形を飾るには無理が生じてきたように思う。
      このところ体力が衰退し、いつもなら疾うに飾っていた雛様を
      本日かざることにした。


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       昨年の仕舞い方の不手際で巾広の毛氈が探しても見つからす雛台が食み出してしまう。
      
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       そしてこの雛様の金屏風の行方は..... 取り敢えずの屏風

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      未だお出ましにならない雛様たち、おいおいお出ましいただこう。
      当地の桃の節句はひと月遅れの4月だから未だ大丈夫。

      星霜を経て黒髪の内裏雛       ふきのとう
      
      
      
posted by ふきのとう at 19:43| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もお目に掛れました
有り難うございます、上から3番目のお雛様
飾り方が美しいですネそしてこの中では一番
古い時代ですか?
一番下の縮緬細工素敵です

Posted by 助っ人“恵” at 2017年02月25日 21:25
まぁ! 沢山のお雛様ですこと♪
お雛様、やっぱり素敵ですね。いいですね〜。
娘が居なくてお雛様がなかったので、欲しくて10年くらい前に私のために自分のために、
ケース入りの木目込みの立ち雛をを買いました。
一年中飾っています。
こんなに多いと飾り付けもお手入れも大変しょうね。
まだお出ましでないお雛様もおありなのですね。また楽しみにしています。
Posted by みちくさ at 2017年02月25日 23:15
立派なお雛様ですこと。これだけたくさんではお飾りも体力勝負でしょう。目のいい保養をさせていただきました。
Posted by octpus11 at 2017年02月26日 08:04
今年も逢えました、ありがとうございます。
近かったら是非拝見に行きたい、と毎年思います。
お雛様たちもふきのとうさんの家に貰われて、本当に幸せ。

やはり雛祭は旧暦でないと・・ですね。
今年のようにいつまでも寒いと雛祭の気分が出ません。
Posted by KUMI at 2017年02月26日 17:20
今年も桃の節句になりますね。
小生は馬齢を重ねて7日に満70歳になります。
Posted by 秋山白兎 at 2017年02月26日 18:00
助っ人“恵”さん
例年は2月の初めに飾りましたが、今年は月末になってしまいました。
そして未だ飾りつけを待っている雛様たちもいるのです。
おいおいお出ましいただくつもりです。
Posted by ふきのとう at 2017年02月26日 20:21
みちくささん
実は私、子供の頃のお雛様を持っておらず
37歳の時にやはり自分で買ったのでした。
色々あってこのように沢山になってしまいました。
勿論、娘の雛様もこの中にあるのです。
Posted by ふきのとう at 2017年02月26日 20:25
octpusさん
例年八畳二間に所狭しと飾っておりましたが
今年は部屋に少し余裕を持たせたく思い、
一部の雛様だけを飾りました。
Posted by ふきのとう at 2017年02月26日 20:30
白兎さん
お誕生日おめでとうございます。

あんなに好きだった雛様が少し負担になって来ました。
好機高齢には叶いませんね。
Posted by ふきのとう at 2017年02月26日 20:31
kumiさん
ほんとお近くでしたら是非いらしていただきたいと思います。
年々歳歳、身体も及ばすです。
ひと組でも飾れるうちは飾りたいと思っています。
雛様に関する殆どの物が2階に収納してありますので
持ち運びが大変になりました。
怪我でもしたら身も蓋もないですから。
今日まで楽しませて頂いたことに感謝しています。
Posted by ふきのとう at 2017年02月27日 13:18
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