2017年03月12日

節分の豆を使って

             豆(炒り大豆)ご飯
      句会が午後までかるため、夕飯は炒り大豆入りの豆ご飯と決めていた。
      句友でもあり、ブログのお客様のkumiさんから教えて頂いた献立だ。

      DSCF3487.JPG

      亡兄のお世話になっている寺から、節分に頂いた炒り大豆を利用して
      桜蝦を少し足し、薄口の醤油味で炊いてみた。
      何と何と、初めてにしては味も良く上々の出来上がり、香ばしく
      炒り大豆だから歯にも優しい炊き込みの豆ご飯となった。
      ほうれん草の胡麻和えと、味噌汁、残り物の佃煮で夕飯を終えた。
      不調に終わった句会だったが、美味しいご飯に在りつけて満足満足!

      行く春の菓子の栞の相聞歌      ふきのとう

      吟行の帰路に買ったお土産の栞の万葉歌を句にして見たのだが......。
posted by ふきのとう at 22:14| Comment(2) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、節分後、二度ほど炊きました。
塩と塩麹をちょっと入れたら結構美味しく炊けました。
醤油味もいいですね。
私もネットのお友達に教わりました。
炒り豆、歯は何とか大丈夫ですけど、今年になってからお腹があまり・・
ですからそのままは殆ど食べられず。
ひじきの五目豆にしても簡単に煮えます。
と言いつつ、そのひじきがあまりお腹に良くなくて、最近は作りません。

不調、とおっしゃりながら、あれだけ点がいただけて・・私なら有頂天になります。
Posted by KUMI at 2017年03月14日 15:06
kumiさん
節分の豆の調理法、教えて頂いてとても良かったです。
まだ少し残っておりますので今度はひじきに入れて似て見ます。

句会、kumiさんの句会の様にベテラン揃いではないのですよ。
kumiさんの句会に参加しようものなら、にっちもさっちもとなりそうです。
勿論、仲間の中でもは、かなり研鑚を積んでおられる方もおりますが。
Posted by ふきのとう at 2017年03月15日 18:00
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