2017年03月26日

戻り寒

                勝手なもので.....
       庭に遊びに来ていた目白もいつの間にか姿を見せなくなり
       日参するのは鵯と、鳩、そして例年になく鵙が良く来ている。
   
           鵯も鳩も雨も厭わず来ている

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       鵯は人には敏い習性の様だが、時には長居をすることもあり
       土管を利用して俄かに拵えた水飲み場で水を飲んだり
       狭い容器の中で水浴びもして帰る。
       鵯が一度水を浴びると容器の水は半分以下になってしまうのだ。
       目白が来ているうちは、散々鵯の悪口を言っていたにもかかわらず
       朝水を足すのが楽しみとなって、私の自己中心的な性格も丸出しだ。

       鷹化してくぐもる鳩の声ならむ      ふきのとう
       
posted by ふきのとう at 17:57| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しい季語をものにされましたこと。こういう使い方をするのかと勉強になりました。鳥にはいろいろ慰められますね。
Posted by octpus11 at 2017年03月27日 07:57
シロミノマンリョウの実が熟れると数羽のヒヨドリがやってきて全部平らげてしまいます。食べると押し出し式に糞を垂れるので種が発芽して苗が育ちます。
山鳩は番できて睡蓮鉢で水浴びしてゆきます。もう何年も続いています。
Posted by 秋山白兎 at 2017年03月27日 11:38
octpusさん
<鳩化して鷹となる>私自身も季語の働かせ方を
的確につかうことは出来ません。
俳句の最も重要な事は「季語の斡旋」と、どなたもご存知でしょう。
付き過ぎ、離れ過ぎが未だに良く解らないのです。
Posted by ふきのとう at 2017年03月28日 08:13
白兎さん
鳩はおとなしくて良いのですが、問題はヒヨドリでして
花を喰いちぎるのが癪に障るのです。
今は椿の花も終わりましたので許せるのです。
私の心も好い加減なものです。
Posted by ふきのとう at 2017年03月28日 08:16
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