2017年04月09日

催花雨あがる

               時々晴れ間
      3日間の雨も上がり晴れ間がのぞいている庭に出て見た。
      
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      そろそろクリスマスローズもお終いだから花柄を摘まなくてはならない。
      ヒュウガミズキと椿の木の下にイカリソウが咲き初め、ムサシアブミも顔を覗かせている。

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      昨夜の雨は激しかったらしくヤマブキソウは少し項垂れているようだ。
      
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      ハッカクレンも緑の蕾を漬けていて、雨上りの庭は何時になく生き生きしている。

          早も子の不惑ぞ武蔵鐙咲く       ふきのとう
          水色の空催花雨の去りてより      ふきのとう

      もう少し晴れたら武具を飾るとしよう。
     
     
      

      
posted by ふきのとう at 09:59| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
たまごの種類にも驚きましたが、山野草も珍しいものが多いですね。
私も欲しいなぁと思っているものばかりです。
やはり作り立ての日当たりが良すぎる庭は、山野草には向いていないなと思います。
最近、コメントを入れることが出来なくてすみません。
体調があまりよくなく、自分のブログは友達に心配かけたくなくて、できるだけ頑張っていますが、いつまでできるのか…と思っています。
また元気になったら書き込ませていただきますが、しばらくごめんなさいね。
Posted by ター at 2017年04月09日 14:49
ターさん
健気に咲く山野草も気難しいところもありますね。

どうぞ、体調を優先なさいまして季節の変わり目を
お暮しください。
私がお邪魔しましても、どうぞお気遣いなさいませぬ様に。
Posted by ふきのとう at 2017年04月09日 20:51
人間には鬱陶しい菜種梅雨も、植物には恵みの雨ですね。
色々と咲き始めていて・・日々楽しみなこと。
明日はこちらもお天気になるでしょうから散歩道の山吹でも見られそう。

でも、晴天を待っている洗濯物がいっぱい。
厭でもこれだけはほっておけません。
Posted by KUMI at 2017年04月09日 23:27
 またまた初耳の花の名が出てきましたこと。我が家もイカリソウだけはあります。
 季節ごとの行事を大事にされるふきのとうさん。もう端午の節句のご用意なのですね。
Posted by octpus11 at 2017年04月10日 07:30
kumiさん
もしかして「菜種梅雨」を好むのは俳人の類かも知れませんね。
私も洗濯物が乾かずにあります。
今日は雨こそ降りませんでしたが、洗濯物は乾かないまま取り込みました。
当地は明日も雨模様です。
Posted by ふきのとう at 2017年04月10日 20:41
octpusさん
庭に在る草花の殆どは亡兄の形見のようなものです。
マムシグサなどテナンショウ属の花はあまり好きではないのですけれど
亡兄とは殊に中が良かったものですから、育てています。
最近は以前ほど気味が悪いと思わなくなりました。
Posted by ふきのとう at 2017年04月10日 20:49
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