2017年04月13日

吟行 浜松フラワーパークと動物園

                 遠足気分で
       前日はかなりの雨、まるで遠足前夜のような気掛かりな天候だったが
       当日は快晴、晴れ女ばかりの吟行だった。       
       浜松駅に降り立つと、ここは大河ドラマ一色、駅の其処彼処は直虎づくめだ。
       この句会唯一の男性が体調不良のため、欠席とはとても残念なことだった。

       DSCF3740.JPG
       
       幼稚園のバス旅行以来だから凡そ35年ぶりの公園だ。
       塚本こなみさんと言へばどなたもご存知、日本初の樹木医であり
       当時引き受け手の無かった栃木県足利市のフラワーパークの樹齢150年の
       藤の移植を成功させた事は夙に有名だ。。
       その塚本こなみさんが不振であった浜松市のフラワーパークの再建に尽力し
       見事に成功させたのだった。
       
       大きな池の周りを数種類のチューリップで埋めメタセコイヤの直ぐなる木を
       配した景はまるで北欧の湖畔にいるような気さえする。

       DSCF3746.JPG

       DSCF3761.JPG

       園内の要所をめぐるフラワートレイン、と言っても路面に線路が敷いてある訳では無く
       2両編成のバスののようなものだ。

       DSCF3766.JPG

       フラワーパークの隣は市の動物園、日本平動物園よりは動物の種類は少ないが
       とても清潔で飼育管理も行き届いているように感じた。
       天上の花にふれゆく観覧車    ふきのとう

       22日の句会までに7句を用意しなくてはならない、飴の後の鞭だ。

       
 
       
posted by ふきのとう at 17:13| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
浜松と言えば一昨年湖北の三山を巡ったことを思い出します。大河の舞台になる前でしたから龍潭寺も静かなものでした。おそらく今は随分の人出でしょうね。
Posted by octpus11 at 2017年04月14日 07:23
チューリップの植え方など、昭和記念公園に似ていますね。
パークトレインも同じです。
昭和記念公園は、チューリップの本場、オランダの技術者に教わった、とのこと。
水辺が広くて、桜満開の時期を、お弁当持ってたら遠足気分になれそう。
こういう所での吟行、しかも句会は別の日、何だかご一緒したくなります。
いつも、2時間で10句以上作るのでお弁当を楽しむ暇もありません。
Posted by KUMI at 2017年04月14日 14:15
kumiさん
水辺のチューリップ、私も直ぐにkumiさんの写真の
昭和記念公園と類似している事に気付きました。一度見て見てみたいと思っておりましたから
眼前の景色に目を奪われてしまいました。

浜松市は当然のことながら、少し離れている当地まで「女城主直虎」ブームです。
NHKの静岡放送局のアナウンサーまでもが、兵士の1人として出演しているほどです。

吟行句、時間があるだけに推敲のし過ぎが災いとなることもあります。
超結社ですからお誘いできたらうれしいのですが、遠距離ですので残念です。
Posted by ふきのとう at 2017年04月15日 09:41
良い時期に行かれましたね
Posted by 山水 at 2017年04月16日 07:58
山水さん
日本晴れのような好天に恵まれました。
何十年ぶりかの公園でしたが最も美しい時期に遭遇したように思いました。

写真が思うように撮れないのがとても残念です。
Posted by ふきのとう at 2017年04月17日 08:15
octpusさん
龍潭寺は只今、大変込み合っているようです。
静かに拝観できるときに行かれたのは幸運でしたね。
がさつな私ですが、人込みは意外と苦手です。
今日まで井伊直虎の存在を存知ませんでした。
Posted by ふきのとう at 2017年04月19日 18:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: