2017年04月17日

友の手みやげ

                  アネモネ
        庭に沢山咲いたと言うアネモネの花を携えて友人が来てくれた。
        息子の同級生の母親であることが切っ掛けだったから、知りあって
        かれこれ35年も経とうか。私より7歳も年下なのだが、違和感もなく
        今日まで来たが、あちらには違和感が生じているかも知れない。
        気持ち良く様々な話も出来ていると感じているので、余計なことは考えないでおこう。
        
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        アネモネや花の名札の鏡文字    ふきのとう
        アネモネに見透かされたる謀    ふきのとう

        真紅のアネモネは美少年アドニスの化身かもしれない。
        近日に此方からもお邪魔することを約束したのだった。
posted by ふきのとう at 18:20| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あでやかな花ですね。ガラスの瓶によく似合うこと。
花好きということで、長くお付き合い出来ているのですね。
近づき過ぎない、離れ過ぎない、というお友達、羨ましい気がします。
Posted by KUMI at 2017年04月18日 11:38
kumiさん
アネモネはどうやらお水が好きなようで、見る見る
花瓶の水を吸い上げてしまいます。

付かず離れずと言いますと、何か冷たい感じがしますが
時には物事の相談もしますし、家も近いのですが
長いことお会いしないこともあります。
それでもつい最近お会いしたようにすんなり話せる
とても良い関係にあります。
Posted by ふきのとう at 2017年04月18日 22:07
確かにこれほど大輪の真っ赤なアネモネには人の心を見透かすような怪しさがありますね。二句目の一句、いただきます。
Posted by octpus11 at 2017年04月19日 21:21
octpusさん
友人の家には沢山咲いているようで、勿体ない程の
お土産でした。
神秘なまでに真紅の色が私のカメラからでは伝わらないのがとても残念です。
太陽を好む花で、陽の射す方へと向きを変えるのです。
Posted by ふきのとう at 2017年04月20日 18:41
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