2017年05月01日

俳句4人倶楽部

               十王堂
       町内に長藤で有名な寺がある。一昨日、買い物帰りにほんの少しの時間寄って見た。
       未だ藤の丈も短く、蕾も多く残っている。

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       本堂脇にある十王堂も覗いてみた。藤の花は毎年見ているが
       十王堂には俳句を始めてからは今日が初めてのこと。

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       十王の業の秤に春の塵   ふきのとう
       わたくしに罪の幾つや諸喝采  ふきのとう

       句友達も藤の寺としては周知なのだが、十王堂の在る事は知らず
       急遽明日出掛けて来ると言う。   楽しみ、楽しみ。

       句会に行く時の何時ものお弁当、有り合わせだからいとも簡単!
       夫も文句は言はない。(怖くてとても言えません...影の声)

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posted by ふきのとう at 21:43| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有り合わせなんて仰ってもとても美味しそうですね。お弁当持ちの句会とは吟行ですか。今の季節素材はいっぱいありそうですが、なかなか浮かんでこないのは感性の枯渇でしょうか。これではならじと、私も昨日は二時間ほど俳句と向き合ってみました。
Posted by octpus11 at 2017年05月02日 07:39
octpusさん
実物はそれ程でもないのですけれど不思議ですね〜え
写真で見ると見栄えがするのです。
昨夕食べたおかずでも、お仲間と食べると美味しいと思えます。
午前9時30分から3時ごろまで、他人の句についても
忌憚なく意見を述べ、俳句に纏わるお話も多々出て
私には非日常の時間です。
Posted by ふきのとう at 2017年05月03日 08:05
きのうのテレビニュースで林泉寺をやっていました
住職が「いつもよりフジの花が多い」といっていました
Posted by 山水 at 2017年05月03日 10:12
みごとな藤房、触りたくなりますね。
今年も見に行きたい、と思いつつご近所の小さな藤で終わりそう。

ありあわせでこれだけ美味しそうだと、材料があったら・・
と、ご主人が幸せ、と思ってしまいました。
私のありあわせは、卵は茹でるだけです。
Posted by KUMI at 2017年05月03日 17:48
山水さん
テレビニュースに出ますと、来年は沢山の人出が予想されますね。
この藤の親元の東光寺も良いのですが、林泉寺は能満寺山を背にして
立地条件が良いと思います。

例年、もう少し丈が有ったように思います。
Posted by ふきのとう at 2017年05月04日 14:55
kumiさん
2本の藤の木が枝を張り見事な藤棚になっています。

夕飯のおかずと変わり映えしませんが、同じものを食べても
場所が変りますと、美味しく食べられるのは不思議です。
Posted by ふきのとう at 2017年05月04日 14:57
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