2017年05月11日

川根吟行(鉄道旅)

              山里と翠巒の川根路へ
      危ぶまれた雨も上がり、翠巒の川根路へ4人の吟行の始まり!
      我が家を6時30分に出てJR島田駅へ、そして金谷駅で下車
      7時48分発、大井川鉄道に乗車。

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      途中の駅では若い駅員さんの歓迎があり、運営困難な路線を懸命に守ろうと努力しているのだ。

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      「南アルプスあぷとライン」に乗る。あぷといちしろ駅でアプト式機関車の連結。
      長島ダムの放水を右手に見ながら、湖上駅へ

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      このような車両もあり、総身に万緑が纏えるのだった。

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      路線上で最も急勾配の1.5Kの区間を国内唯一のアプト式機関車で登り
      奥大井湖上駅で下車、湖の上に立つ小さな小さな駅だが、吟行のメインスポットだ。
      駅舎の裏手にある出入り自由のコテージも、とても綺麗に管理されていて清々しい。

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      次の車両の来るまでの約1時間あまりを散策し目的の閑蔵駅まで乗りそして
      復路の千頭駅に戻る。
      千頭駅近くに架かる吊り橋「りょうごくつりはし」を渡ることになり
      最も苦手な吊り橋を渡る羽目となったが、作りが頑丈で揺れも無く
      何とか渡り終えたが、冷や汗ものだった。

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      正しく体育会系であるが、カテーテルのアクシデントに見舞はれて以来
      驚くほど高所が苦手になってしまつた。

      喧騒を抜け万緑に身を浸す    ふきのとう

      今週の土曜日は吟行句会があり7句提出しなくてはならない。
      
     

      

      

posted by ふきのとう at 09:55| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早朝の出発でゆっくりされましたね
Posted by 山水 at 2017年05月11日 13:05
なんという早出!私には無理です。
昔は遊びに行くならどんな早起きも平気でしたのに・・
4人は、列車を楽しむには良い人数ですね。
人気のローカル線、憧れます。

吊り橋、私はきっとパス。でも渡らないと置いてけぼり?
となったら命がけで渡るでしょう。揺れなければ大丈夫かも。
何だか楽しそうで、私でしたら多分、俳句なぞ忘れてしまいます。
佳い句が出来そうですね。
上の句だけでもすてきですから。
Posted by KUMI at 2017年05月11日 15:06
大井川鉄道、一度乗りたいと前々から思っていました。写真を拝見して益々、そのうち必ず出かけます。「万緑に身を浸す」が言い得て妙ですね。
Posted by octpus11 at 2017年05月12日 07:34
山水さん
偶然にもお目に掛かれて嬉しかったです。
吟行の成果はさておき、総身に万緑を纏い
いつになく充実した吟行でした。
出不精の夫に見せたい緑の風景でした。
Posted by ふきのとう at 2017年05月12日 09:47
kumiさん
4人掛けの向きを変えられない座席でしたので
歓談しながらの吟行でした。
まあ!kumiさんも吊り橋が苦手なのですね。
でもこの吊り橋なら大丈夫と思います。
掲句ですが「喧噪」を「街騒」にしようかと思っています。
明日の句会、句友の句がとても楽しみです。
Posted by ふきのとう at 2017年05月12日 09:58
octpusさん
田舎暮らしでありながら、総身が万緑まみれでした。
万緑の美しさをお伝えするには、私のカメラ力ではむりがあります。
紅葉も見事ですから、是非とも現地へお越しくださいませ。
お出での際は、是非お声をおかけ下さいまして。
Posted by ふきのとう at 2017年05月12日 10:07
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