2017年05月18日

大夕焼けと蚕豆ごはん

                朝から蚕豆ごはん
       昨夕台所の窓が驚くほど燃えているではないか。
       外に出て見ると大夕焼けで、ご近所が焼失してしまうのではないかと思う程だった。

       DSCF3968.JPG

        椅子に掛けているばかりで、ちっとも動こうとしない夫を呼び暫く眺めた。

        夕焼の火の移りくる厨窓    ふきのとう
        一村の焼失しさう大夕焼け   ふきのとう

        DSCF3970.JPG

        一昨日の残りの蚕豆をご飯に入れて、朝から蚕豆ごはん
        大きい分だけ歯応えもあり、豌豆とは一味違う美味しさだった。

        桜の開花を知れば「あと何回会えるかしら」と思い季節の到来を告げる
        食べ物を見れば「来年も食べられるかしら」と思う今日この頃である。

       
      
posted by ふきのとう at 19:29| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らし夕焼けですこと!写真も素敵ですが「夕焼けの火の移りくる」の措辞がいいですね。感動をすぐに十七文字にまとめられる習いを見習わなくてはと思います。私も同様に先を思う歳になりました。だからこそ、季節の移ろいを丁寧に楽しんでいきたいものだと思っています。
Posted by octpus11 at 2017年05月19日 07:03
怖いような色の夕焼だったのですね。
こちらは、残念、雷雨注意報がでていて、曇天でした。
雨は我が家のあたりから東側に降って・・まさに馬の背を分ける雨、でした。

蚕豆は何にしても美味しいですね。
私は、今年は全部茹でてしまいました。
長く食べたいので、小分けして冷凍。
剥いてご飯にまぜてもいいですね。次回はそうします。
Posted by KUMI at 2017年05月19日 21:59
octpusさん
驚くほどの夕焼けでした。
ここに記す俳句は全てと言っていいほど即吟です。
ブログのゲストのkumiさんの毎日一句に刺激され
見習うようになりました。
後で推敲するようにはしています。
結社の尊敬する先輩からも「メモに終はらず、その場で一句にするように」と助言もいただいています。

http://blog.goo.ne.jp/hamakumi151617

↑kumiさんのブログ、とても佳句を載せられていますからご覧くださいませ。
Posted by ふきのとう at 2017年05月20日 14:50
kumiさん
そうなのです!一瞬火事?と思ったのでした。
蚕豆は本当に美味しいですね!
私も冷凍にして、もう一度楽しもうと思っています。

今日はとても初夏らしく、からりとして気持ちの良い日です。
Posted by ふきのとう at 2017年05月20日 14:54
きれいな夕焼けですね 一人で見るのはもったいないからお気持ちわかります
豆ごはん 大きな豆で迫力がありますね
Posted by 山水 at 2017年05月21日 06:52
山水さん
素晴らしい夕焼けでした。
美しい夕焼けや景色を目の当たりにすると
「山水さんならどう切り抜いてカメラに収めるのだろう」
といつも思います。
Posted by ふきのとう at 2017年05月21日 10:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: