2017年07月20日

梅雨上がる

                干し梅  
       待っていた梅雨明け、梅雨の間眠らせて置いた梅を干す。
       ちりめんの良い紫蘇を手に入れたので色も上々、長い間漬けていると
       時には小田原の紫蘇で染めない、梅そのものの干し上がりの色に魅力を感じ
       そうした年もあったが、おむすびや、お弁当のご飯に着いた紅色が恋しくなる。

       DSCN0173.JPG

       例年になく潰れた梅もなく、この調子で干し上がれば申し分ない。

       梅雨明くるゐの一番に梅を干す     ふきのとう
posted by ふきのとう at 07:00| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梅も色も上々の出来ですね。
美味しそうです。
シソの葉を揉んで梅の中に入れた時広がって行く赤い汁の色を見ると梅漬けの醍醐味を感じます。
Posted by あずき at 2017年07月20日 07:17
・・・梅雨明くる ゐの一番で梅を干す・・

いいね〜〜  
 主婦の仕事の中での醍醐味を思わされる句ですね。
Posted by はごろも at 2017年07月20日 10:49
みごとに仕上がりそうですね。実も柔らかそうで・・
私は、余裕なくて赤紫蘇を買い忘れました。
2年のブランクがあって、手順も何だかおかしくなったようです。

うんざりの暑さですけど、今年は本当に「梅雨明け10日の晴」になりそうですね。
梅干し日和。
Posted by KUMI at 2017年07月20日 14:20
あずきさん
仰る通りです!
太陽に当たっている梅干しを見ると小さな幸せを感じます。
3日間の晴天を祈っています。
Posted by ふきのとう at 2017年07月20日 18:31
kumiさん
小さな仕事でもお休みしますと元の手順が狂いますね。

水田が土用干しに入りましたので、吹く風も
心なしか温度が高い様に感じます。
Posted by ふきのとう at 2017年07月20日 18:34
羽衣さん
待ちに待った梅雨明でした。
豪雨では困りますが、適度な雨は欲しいですね。
等と、気ままな事を言っている私です。
Posted by ふきのとう at 2017年07月20日 18:36
写真を見た瞬間唾液がジュワ〜と
      食欲が刺激されました
季節事の行事を大切にされていますね
梅雨明け十日と言いますので今年も良い梅干しが出来ると思います
Posted by 助っ人“恵” at 2017年07月20日 21:29
いい色ですね。俳句も生活感のよく出た一句と、いただきます。今年は梅雨明け後の天気が少し安定しないと言ってますから、どうぞにわか雨にはお気をつけて。
Posted by octpus11 at 2017年07月21日 05:05
助っ人“恵”さん
この唾液は歯を守り消化も助ける唾液のようですね。
汗もかきますから梅干し程度の塩分は良いとおもいます。
勿論食べ過ぎには注意しますが。
Posted by ふきのとう at 2017年07月21日 17:08
octpusさん
即吟の俳句ですが、お褒め頂けて嬉しいです。

お天気、雨は大敵ですので気を付けなくてはなりません。
夜干しはよほどの好天でない限り危ないですものね。
Posted by ふきのとう at 2017年07月21日 17:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: