2017年05月28日

私事ですが

自宅療養

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       カメラ事件を知った嫁が新しくデジタルカメラを買って送ってくれましたが
       来週から夫の自宅療養が始まりますので、落ち着くまで暫くの間ブログを
       お休みさせていただきます。

       
posted by ふきのとう at 20:58| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

たくあん漬け

                良く干し上がる
        今日で1週間、雨にも遭はず程よく大根が干し上がる。

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        糠、塩、昆布、唐辛子、ザラメを混ぜて。
        家庭用精米機から出る糠だけでは足りないので、農協の精米所で糠を貰うことに。
        この時期、多くの家庭で沢庵漬けをするらしく、運が悪いと糠を貰うことが出来ない。
        ちょうど米を搗く人も居たりして新鮮な糠を調達することが出来た。

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        下の重石は祖母の使用していたと言う石臼のひとつ。

        重石はや沈み初めたる大根漬け   ふきのとう
        祖母の顔知らで受け継ぐ茎の石   ふきのとう

        

        
posted by ふきのとう at 17:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

山梨県大泉

               八ヶ岳倶楽部
       平成に入って間もなくの頃、家族で八ヶ岳山麓に暮らす夫の友人を訪ねたときのこと
       今の八ヶ岳倶楽部の庭で俳優の柳生博さんと出遭った。
       働き盛りの夫や子供たちの知らない、私のみが知っている俳優であった。
       庭の片隅で古い枕木を手で挽いている所だった。
       図々しい私は、家族の反対を押し切って車から降りると、柳生さんに向かって
       「こんにちは、俳優の柳生博さんでね!」と挨拶すると「ああ、そうです、良く解りましたね?!」
       と返事をしてくれて「お時間があるのでしたらどうぞ」と私達を招じ入れてくれたのが
       今も健在の茶房であった。
       メニューのひとつ、フルーツティを注文すると、今も店内で販売されているティポットに
       乾燥フルーツが贅沢に入っていてお洒落なティカップと共に運ばれてきたのだった。
       森の中に埋もれている茶房に続いている林の中央の木道を下った所に住まいがあるのだとも
       教えてくれた。柳生さんと私たちの他は誰もいない1時間余りを過ごし家路についた。
       そう、八ヶ岳倶楽部の始まりの頃の話だ。
       あれから数10年、その間にギャラリーや売店も新設されて、観光バスも来るという。

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       朝食のパンも美味しく、サラダもとても新鮮、全ての材料が
       倶楽部の周辺で調達できるものだと言はれた。
       朝食は私達4人のみので他誰もいない静かな時間を森林に囲まれて満喫。

       
       俳句の事はすっかり頭から離れ、只々緑の時間を楽しんだのだった。
   
posted by ふきのとう at 08:24| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする