2017年05月21日

エサシソウ 江差草(和名、シロバナモウズイカ)

               季節を知らせてくれる花
      そろそろと思っていた江差草が庭のあちこちに咲き始めた。
      種が零れ落ちて咲くのだが嫌いな花ではないので、草取りの折には
      出来る限りそのままにしておくのだ。

      DSCF3979.JPG

      咲き方は立葵に似ていて、下の方から登り詰めて咲き、丈のある花だから
      ヒュウガミズキやツリバナ、ダンコウバイの下葉を潜って顔を出す。
      花容は可憐だが、かなり根性のある花の様だ。

      白花山紫陽花、この花も私見だが気ままな花で、気分次第で咲いたり咲かなかったり。

      DSCF3974.JPG

      クレマチスだが時計草に似ている。豆腐屋さんの店先で売っていて
      一目ぼれで連れて来たものだ。あれから何年経っただろう。
       DSCF3973.JPG


      数学は苦手な科目時計草      ふきのとう

      関数のX.Y手間取って克服、懐かしい時代だ。
      

      
      
posted by ふきのとう at 10:02| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

川根吟行(鉄道旅)

              山里と翠巒の川根路へ
      危ぶまれた雨も上がり、翠巒の川根路へ4人の吟行の始まり!
      我が家を6時30分に出てJR島田駅へ、そして金谷駅で下車
      7時48分発、大井川鉄道に乗車。

      DSCF3877.JPG

      DSCF3878.JPG

      DSCF3879.JPG

      DSCF3891.JPG

      DSCF3886.JPG

      DSCF3899.JPG

      途中の駅では若い駅員さんの歓迎があり、運営困難な路線を懸命に守ろうと努力しているのだ。

      DSCF3904.JPG

      
      「南アルプスあぷとライン」に乗る。あぷといちしろ駅でアプト式機関車の連結。
      長島ダムの放水を右手に見ながら、湖上駅へ

      DSCF3914.JPG

      DSCF3922.JPG

      DSCF3929.JPG

      このような車両もあり、総身に万緑が纏えるのだった。

      DSCF3933.JPG

      路線上で最も急勾配の1.5Kの区間を国内唯一のアプト式機関車で登り
      奥大井湖上駅で下車、湖の上に立つ小さな小さな駅だが、吟行のメインスポットだ。
      駅舎の裏手にある出入り自由のコテージも、とても綺麗に管理されていて清々しい。

      DSCF3939.JPG
      
      次の車両の来るまでの約1時間あまりを散策し目的の閑蔵駅まで乗りそして
      復路の千頭駅に戻る。
      千頭駅近くに架かる吊り橋「りょうごくつりはし」を渡ることになり
      最も苦手な吊り橋を渡る羽目となったが、作りが頑丈で揺れも無く
      何とか渡り終えたが、冷や汗ものだった。

      DSCF3949.JPG

      DSCF3955.JPG

      正しく体育会系であるが、カテーテルのアクシデントに見舞はれて以来
      驚くほど高所が苦手になってしまつた。

      喧騒を抜け万緑に身を浸す    ふきのとう

      今週の土曜日は吟行句会があり7句提出しなくてはならない。
      
     

      

      

posted by ふきのとう at 09:55| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

たくあん漬け

                良く干し上がる
        今日で1週間、雨にも遭はず程よく大根が干し上がる。

        DSCF3362.JPG
       
        糠、塩、昆布、唐辛子、ザラメを混ぜて。
        家庭用精米機から出る糠だけでは足りないので、農協の精米所で糠を貰うことに。
        この時期、多くの家庭で沢庵漬けをするらしく、運が悪いと糠を貰うことが出来ない。
        ちょうど米を搗く人も居たりして新鮮な糠を調達することが出来た。

        DSCF3363.JPG

        下の重石は祖母の使用していたと言う石臼のひとつ。

        重石はや沈み初めたる大根漬け   ふきのとう
        祖母の顔知らで受け継ぐ茎の石   ふきのとう

        

        
posted by ふきのとう at 17:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする